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マロール地区の 教会と古書店

cenecio.hatenadiary.com

 こんなふうに

わざわざカテゴリーを作るほどの

おもしろくてたまらない地区。

行くたびに必ず発見があります。

毎日開かれる蚤の市にもあきれますが・・・

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ビックリなのが この古書店

写真2枚とも同じ店のウィンドーです。

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『原色日本の美術』1~9巻(8がないけど)!

浮世絵やら日本の本やら・・・。

 

日曜日の教会

L’église Notre-Dame de la Chapelle (オランダ語: Kapellekerk) 13世紀。

ミサが終わったところです。

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 人がたくさん出てきました。

ああ、日曜のミサか、信仰心熱いんだね。

いえ、全然違います。

ベルギーでは戦後キリスト教の信者は減る一方です。

 

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写真の人々をよく見ればわかるんですが、ベルギー人じゃないんです。

カトリック信仰の厚いポーランド人たちで、人数が多すぎてミサを一日(日曜)に時間をずらして4回行うこともあったそうです。

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 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/90/%C3%89glise_de_la_Chapelle_Bxl_01.JPG/800px-%C3%89glise_de_la_Chapelle_Bxl_01.JPGウィキペディアの写真

Église Notre-Dame de la Chapelle — Wikipédia

 

そして私の写真。

ある日、横を通ったら 彫像がありました。

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ひゃー、いつのまに!

全然気が付かなかった。

 

復活祭のたまご

きょうは 

可愛いお子様がいらっしゃるタマニチェンコid:qtamakiさまへ。

いつも訪問いただき、ありがとうございます。

 

 

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フランスの”Lenôtre”。創業者ガストン・ルノートルは世界中のパティシエ・ショコラティエにとって父と仰がれている存在です。

 

 

イェリク (id:jerich) jerichさま

https://jp.pinterest.com/pin/313352086561295967/

 https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/564x/d3/02/db/d302db7908cd7c85f8c400aed128fa8e.jpg

 jerichさまはロマンチストだと思っています(#^.^#)

 ずっと一番初めからおつきあいありがとうございました。

この出会いをこころから嬉しく思っています。