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チョコレートの芸術 ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)

 ピエール・マルコリーニ本店です。

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以前住んでいた住まいの近くで、オランダ語学校に行く時、必ず通った大きな広場に面して建っています。

黄色とグレイのレンガの組み合わせはなかなか見ないものです。(下にもう一枚、別の日に、別の角度から撮った写真があります)

 ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)は1964年ベルギーのシャルルロア生まれ。イタリア系の名前は母方だそうです。

修業の後、1994年に独立しました。そして、2015年に「ベルギー王室御用達」のショコラティエとなりました。

いまや世界中で知らない人はいないマルコリーニ氏ですが、フットワークが軽く、家庭で作れるチョコスイーツをTVや料理講座で紹介したり、と気さくなひとです。

この人のカカオへのこだわりは尋常ではないので有名です。豆の仕入れルートを自ら開拓し買付けてきて、調合や焙煎や精錬なども自分でやります。

http://www.pierremarcolini.jp/pierre_marcolini/images/pierre_marcolini_img.jpg

仮に同じ素材を使ったとしても、「マルコリーニのクーベルチュールは誰にも作れない」

なぜなら「アトリエは人間性そのものである。私の人間性は私にしか存在しな いのだから…」。

彼のクーベルチュールは「ブリュッセルの宝物」と呼ばれています。

(抜粋、まとめは私)

http://www.pierremarcolini.jp/pierre_marcolini/

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中の様子。写真:お店のサイトのもの。http://4.bp.blogspot.com/-5UPM_AdGCfc/T2fN81p9GsI/AAAAAAAAPS4/gdJmjIRnBYU/s640/DSC_4190.JPG

  玄関ホール

 

 

http://3.bp.blogspot.com/-SmE23Zt7vdE/T2fPZuw-d-I/AAAAAAAAPTw/f0mftKYmero/s640/DSC_4198.JPG

http://tummybliss.blogspot.jp/2012/03/pierre-marcolini-brussels.html

https://cdn-01.cityplug.be/library/360x300/place/KQBMCCDL/MN37HIR4.jpg

 

ここは2階です。好きな味やタイプのものを欲しい個数だけ選んで注文します。

すると最適な箱を選んで入れてくれます。

私は知識がないので、1個ずつ味の違うものが入ったセットを買います。

お土産にすると大変に喜ばれたものです。 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/15/Malline_D%C3%A9couverte.jpg/800px-Malline_D%C3%A9couverte.jpg

Pierre Marcolini — Wikipédia

  

さて今年2017年ですが、ビックリするような復活祭バージョンです。

Pierre Marcolini | Luxury Chocolate

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KAWAI は「可愛い」のつもりでしょう。

日本人がオンラインで買うのだと思います。