読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大阪 -3- 

日本

ぶらぶら歩くのがとっても楽しい大阪のまち。

横丁のこのお店なんか、側面だけで絵になります。

f:id:cenecio:20170221115131j:plain

お品書き(外に貼るなんて!)やら 幼稚園の園児募集ポスター。

空いている所には しっかりと落書き。

暮らしの足 オートバイや自転車は必須です。

黄色い「うちのハイボールは角だから」…ええと、あのサントリーの?ふむふむ

そして警察署からの注意の看板。

 

 

射撃場。

開いたばかりで人はいなかったけれど、

誰かがやるのを待っている時間はなかった。

f:id:cenecio:20170221115234j:plain

 

 

最後は極め付け!

老舗将棋クラブ「三桂クラブ」

f:id:cenecio:20170221115136j:plain

なんというすばらしい場所でしょうか。

 

「三桂クラブ」

http://www.sankei.com/west/news/160704/wst1607040021-n1.html

どんな歴史があるか知りたくて、調べてみました。

 

産経新聞によると

・新世界で将棋文化の盛衰を約70年間見守ってきた老舗。

・客層は日雇い労働者から会社の社長までさまざまだが、勝負の場なら対等になれ る、と店主が語る。

・新世界は、棋士阪田三吉(1870~1946年)ゆかりの地。「将棋ファンの聖地」とも呼ばれる。

・最盛期の70年代ごろには4~5軒の将棋クラブが軒を連ねた。しかし、競技人口の減少などで閉店。残るのは三桂クラブだけになった。

・最近は土日を中心に小中学生の姿も増えてきた。

・インターネットで将棋を覚えた外国人観光客が来店することもあるという。

 

文化財レベルだと思いました。

東京にあるかなあ。

 

 

明日で終わります。