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Christmas クリスマスを待つ -5- Antwerpen

アントウェルペンにやってきました。

ここでも連日大賑わいです。

正直、こんな多くの人がどこから繰り出してきたんだろ、と思いました。

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これはスヘルデ川を背に、カテドラルを臨む通りのクリスマス市です。

まさに鮨詰め、身動きがとれません。小さい子どもは迷子になります。

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カテドラルの塔はどこでもにょっきり見えます。

広場の出店の列。人の列。

電飾のつく夜の方がマーケットは美しい。

 

混雑はクリスマス市だけでなく、カフェも人でいっぱい。  

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これはほぼ全員が市民です。このあたり観光ツアー客がよくいるところなのに、テロ警戒中のため、ホテルはキャンセルが続いたのです。そうした悲鳴を地元の新聞で読みました。

 

今、この写真を改めて新鮮な目で見ると、鄙びた小さな町みたいに見える(笑)。

いくぶん成金っぽく、バロックで金きらりんのアントウェルペン、というのが私の抱くイメージなんですが・・・。

ここはカテドラルの横の広場。お約束の馬小屋&聖家族とクリスマスツリー。

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街でにぎわっているのは、クリスマスマーケットの出店が出ている地域なのですよ。

ほかは至って静か。のんびり散歩ができます。

右のオブジェのようなもの(上の写真のことです)

クイントン・マセイスの井戸 Putkevie Quinten Matsijs(1490年ころ)といいまして、指定文化財になっています。

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 この小さな広場には土産物屋も多く、

のぞいてみるのも楽しい。

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そのうちの一軒、ビール専門店Abbey N°8 Handschoenmarkt 8

可愛くていい店でしょう。この店は自分の醸造所を持っています。

どんなビールを作っているかといいますと、

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フランダースの犬」のビールです。グラスまであります。

 

 

今度はアントウェルペン市庁舎前のクリスマス風景。

 もう夕暮れで写真が暗くてすみません。

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↑ 立ち並ぶ出店

 

↓ 木で作ったモダンなオブジェ、夜は電飾で華やかです。

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2015年は暖かい冬でした。

それで街歩きは快適でした。