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アントウェルペン中央駅

アントウェルペンに住んでいた、ということもありますが、そうでなくてもこの駅は私にとって「世界で一番の駅」です。駅を見るだけでもアントウェルペンを訪れるべきだ、とさえ言ってもいい。

ブリュッセル中央駅はどうかって?

建築家は有名かもしれませんが、冴えない暗い駅です。そのため、アガサ・クリスティー推理小説シリーズ「エルキュール・ポアロ」にブリュッセル中央駅が出るシーンがあるのですが、使われたのはアントウェルペン中央駅の駅舎でした。

やはり首都の中央駅としてはパッとしないからでしょうか。

 

Het station Antwerpen-Centraal 

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駅の中。ドーム下のホールです。

正面は切符売り場。

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 今降りてきた階段を下から見上げます。

 

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 階段右側の細い溝に、自転車のタイヤをはめて、上まで転がしていけます。

 

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ドーム下のホール

子供たちが集まって先生の指示を聞いています。

 

プラットホームの時計です。

豪華でしょう。

カメラ引きます。

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出入り口で撮影をしている男性がいますね。

ここからホールに入ります。

プラットホームから見ましょう。

 

 

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驚くほど明るいですね。

 

駅は4層(4階)になっています。

商業施設やレストランなどが入っています。(写真はボケてる^^)

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プラットホームを外から見ます。

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動物園側から。

赤いレースの縁飾りみたいな屋根がきれいですね。