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アントウェルペン中央駅 -1-

ベルギー

アントウェルペンに住んでいた、ということもありますが、そうでなくてもこの駅は私にとって「一番」の駅です。駅を見るだけでもアントウェルペンを訪れるべきだ、とさえ言ってもいい。

ブリュッセル中央駅はどうかって?

建築家は有名かもしれませんが、冴えない暗い駅です。そのため、アガサ・クリスティーの推理小説シリーズ「エルキュール・ポアロ」にブリュッセル中央駅が出るシーンがあるのですが、使われたのはアントウェルペン中央駅の駅舎でした。

やはり首都の中央駅としてはパッとしないからでしょうか。

 

Het station Antwerpen-Centraal 

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駅の中。ドーム下のホールです。

正面は切符売り場。

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今降りてきた階段を下から見上げます。

 

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階段右側の細い溝に、自転車のタイヤをはめて、上まで転がしていけます。

 

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またドーム下のホールを、横から見ています。

子供たちが集まって先生の指示を聞いています。

 

駅は巨大なので明日に続きます。