書店のある風景 アントウェルペン-4-

「猫の客」

 6月17日にも書いているんです。オランダ語翻訳を見つけてびっくりした話。

その後帰国してすぐ読みました。

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猫の客 (河出文庫 ひ 7-1) 文庫 – 2009/5/30 平出 隆 (著)

すばらしかった!

味わい深く、ゆっくりかみしめながら読む作品です。

時間がたっぷりあるときにどうぞ。

 

この本を見つけたのは、こちらの書店も前回紹介しましたね。

De Groene Waterman cv

 

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 その本屋のある通りです。 「羊毛通り」という名前。

 

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有名な古書店を一軒。

Erik Tonen Books - Antwerpen

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店内

下のサイトからお借りしてます。

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Foto's voor Erik Tonen Books - Yelp

  

 参考: 日本の小説でしたら、こちらもどうぞ。

cenecio.hatenadiary.com