BELGIE VRIJ 窓から見えるもの

De Merodeという、 落ち着いたレストランです。

珈琲やビール1杯でもOK。まるで自分の家のように寛げます。

実際、どこかのお宅の居間みたいでしょう?お店の赤ちゃんをあやしながら、1時間くらい、長居をしてしまいました。

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 Taverne - Restaurant De Merode

住所:Grote Steenweg 29, 2600

Yannick De Witte という人が経営しています。
このオーナーは、ブリュージュにあるHotel- en Toerismeschool Spermalie”、スペルマリー・ホテル観光専門学校に在籍していた、と張り紙があるので、とてもすごいことなのだろうと思って調べてみました。

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生徒数650人、うち寄宿生400人、授業料は国庫負担で無料。

中学と高校と専修学校が一緒になったようなもの。

www.spermalie.be

この学校には専門科がいくつもある。仕出し、観光、スチュワーデス、魚、営業、経営、一般事務。オーナーは2005年卒業だそうです。

 

さて窓からみえるものは何でしょう?

店を出てからじっくりと見ました。

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この彫像のすぐ下にある、1830(年)という数字が表すように、ベルギー独立(オランダから)を記念しています。

 

 

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 1914年の切手です。

 

今や、ブリュッセルにはEUの本部が置かれ、EUの首都とも呼ばれていますが、ベルギーが独立したのは1830年、日本では江戸時代、天保年間のことでした。

その後1866年、日本とベルギーは修好条約を結びます。詳しくはメインブログをご覧ください。今年は行事が目白押しです。

 

cenecio.hatenablog.com

 

 記念切手も出て、うちは3シートも購入しました。

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http://cenecio.hatenablog.com/entry/2016/08/14/172755