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サイヤ人頭の裁判所 Het Gerechtsgebouw-1-

この道路の向こうに立つ奇妙な建物。 トゲトゲ頭のスーパーサイヤ人(注:漫画『ドラゴンボール』に出てくるキャラクターです) はいったい何? いつか晴れた日に行ってみようと思っていました。 Het Gerechtsgebouw van Antwerpen それはなんとアントウェル…

ビール醸造所 De Koninck -3-

1833年創業のビール醸造所見学の続きです。 いろいろな銘柄のビールを作っているんですね。 Vedettというビール。 いちばん驚くのはこちら 独眼竜のハト? 駐車場にもこんな大きな鳩の絵が! WILD JO 鳩の絵はビールの銘柄「ワイルド・ジョー」でした。 強そ…

ビール醸造所 De Koninck -2-

ビール醸造所見学の続き。(日が空いて間がぬけてしまいましたが…) アントウェルペンが市の威信にかけて作ったと思われる、おしゃれな施設です。 過去記事 cenecio.hatenadiary.com 見学した後、アントウェルペンの地ビール”Koninck”(1833年創業)の銘柄の…

ソラ豆に当たると王様になれる!

ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)の意味は 「東方の三博士たちのパイ」かな。公現祭の日に食べる。 写真:ウィキペデア 公現祭とは - はてなキーワードから引用。 キリスト教の祝日。英語でEpiphany(エピファニー)。イエス・キリストの顕現を記…

リエージュ-5- Eglise St-Barthélemy

レゴブロックで作ったみたいな教会ですね。 鮮やか過ぎる色遣いに驚きます。 でも古い教会で、文化財になっており、リエージュでは必ず訪ねるように、と勧められますよ。それで見学にきました。 聖バルテルミー教会 Eglise St-Barthélemy 11~12世紀にかけて…

リエージュ -4-

君主司教宮殿 君主司教宮殿(Palais des Princes-Evêques) リエージュは宗教都市で、リエージュ司教領の首都でした。しかも985年~1794年まで、独立した都市だった。フランス革命軍が来るまで、ブルゴーニュ公国にさえ支配されたことがないのです! …

リエージュ -3-

リエージュに行ったら絶対立ち寄るべき、と言われているパン屋さん。 子供が作ったらしきタペストリーや 入り口の花がとってもおしゃれ。 古くて渋い建物が並ぶ小路も 朝もやのなか 目を奪う美しさです。 どうみてもお金持ちの人は住んでいない感じがいい。 …

ワッフルの華やかなトッピング -3-

ワッフルのトッピング どんなバリエーションがあるか見ましょう。 ご覧の通りです。 言葉がわからなくても大丈夫、見本を指して注文するわけですね。 こちらのお姉さまに。 私は相変わらずシンプルなのがいいです。 おいしい! 追記:Waffle - Wikipedia ワ…

ワッフル -2- ブリュッセル風

さて今日は ブリュッセル風のワッフルです。 形は四角いです。 ブリュッセルのカフェ アントウェルペンのカフェ こちらのお店 シンプルなワッフルに パールシュガーがふってありますね。これが基本。 トッピングとして、生クリームやフルーツなどがあります…

「ワッフル」と言っても通じない waffle-1-

リエージュにて。 ワッフルと呼ばれているお菓子、わかりますよね。 でもこれは英語(waffle)らしいです。 ここ本場のリエージュでは フランス語で ”gaufre”、「ゴーフル」と言って頼んでください。オランダ語では”wafel” 「ワーフォ」みたいに発音します。…

明るいまち リエージュ-2-

この町は散歩にちょうどいいサイズです。 8年前に来た時もすぐ気に入りました。 スナップ写真で紹介します。 ムーズ川 (La Meuse) 川の流れる町はなぜか明るいイメージです。 小高い丘もあって、今回は上りませんでしたが、階段が400段も! ルケという…

Collégiale Saint-Denis de Liège ステンドグラス リエージュ-1-

新年初投稿の写真は ちょっとおもしろいステンドグラスです。 リエージュの聖ドゥニ参事会教会にあります。 このステンドグラスに関して詳しい説明が一切なく、残念なんですが、 これ自体は古いものではないようです。 しかし、おもしろいですよね。左側に描…

ルリユール (私の製本)

オーソドックスなルリユール(製本)です。 3冊+おまけがあります!(^^)! ①半革角革装 背と角(仏:coin)に革を使う方法。 紙はマーブル紙。 本: L'amitié de stéphane mallarmé et de georges rodenbach. (préface de henri mondor. lettres et textes iné…

プラハ 1978年 (旧チェコスロバキア共和国)

いきなりですみません。 写真の整理、本格的に取り組んでいます。 過去の日付に入れていますので、どうぞ☆などお気遣いなくね。 1978年夏、私の部屋の窓。 買い物をする市民。

ごあいさつ 

今日はクリスマス、そして年末、年始と気ぜわしいですね。 主婦にとってはちょっと頭が痛い時期です。 こなさなければならない仕事が山とあるからです。 今日は今年のカード・賀状を紹介します。 これはうちの娘が小学校のときに作ったコラージュの鶏です。…

楽しいビールの王冠アート Shops

私がブログを始めた時、ヘッダに使った写真なのでとても思い出深い。 何百とあるベルギービールの美しい王冠を加工している。 ピンズや指輪やキーホルダーなど。 こちらがお店です。 中央の花瓶のようなものに入っているのは やはり飲料の王冠で作られたもの…

街角のマリアさま Antwerpen-2-

街角のマリア様とキリスト。その2回目。 アントウェルペンのまち全体で信仰しています。外国人にはビックリする光景です。あちこちマリア様だらけで。 今日は 4枚紹介します。解説はありません。 最後の4枚目はかなり現代風ですね。 マリアさまは人間ですが…

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-3-

ビアカフェ 「クルミナトール」 3月の復活祭前にも行った。 それはあのテロの5日前のことだった。 可愛らしい復活祭の飾りつけ。 そして私がここのご夫妻宛てに出した手紙がカウンターに置いてあった。 前回の記事の猫、あの写真を送ったのである。金閣寺の…

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-2-

昨日の続きです。 上を見上げると、ビールのコルク栓で作ったリースが。 ビールはたいてい度数がとても高いので、ゆっくりいただく。 せいぜい3杯までだと思う。 それでも2時間はかかる。 女主人とおしゃべりしたり、 それから 猫をかまったりする。 このお…

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-1-

アントウェルペンの名店「クルミナトール」。 ビール好きの聖地とも言われ、世界中から客がやってくる。 地元の人にとっては迷惑な話だが、いつも観光客でごった返していて、私としても申し訳ないきもちである。 クリスマスが過ぎ、新年も明けて、奇跡的に静…

肉屋のギルドハウス Vleeshuis-2-

アントウェルペンの肉屋のギルドハウス(16世紀初め)を紹介しています。 今日は正面に回ってみます。あのアーチの向こう側です。 あちこちにマリア像が飾られ、ギルドハウスとは思えませんね。 さて、権力と繁栄をほしいままにした肉屋さんでしたが、1796年…

肉屋のギルドハウス Vleeshuis -1-

まるで教会みたいですが、肉屋さんでした。 ひいてみます。 肉屋のギルドハウスは「ブラバント・ゴシック様式」というそうです。肉屋組合の集会所として1501~1504年に建てられました。 アントウェルペンで最も古いギルドハウスとして、観光客が必ず訪れると…

食べ放題の店 アマデウス-2-

きのうに続き、また「アマデウス」なんですが、何をそうこだわっているのかといいますと、中へ入ってみたくてたまらない。この一語に尽きるんです。 ベルギーのレストランやカフェは内部がおもしろい。防空壕だったり教会だったり警察署だったり、なんでもあ…

食べ放題の店 アマデウス-1-

食べ放題、と聞いて「ああ、ベルギーにもあるんだね」と思うでしょ。 いえ、ないです。ホテルの朝のバイキングなら一般的だけど、レストランではめったにありません。食事の仕方が違うからです。 でもここ、スペアリブ食べ放題の店は特別ですね。スペアリブ…

聖アンナトンネル Sint-Annatunnel

トンネル 川を渡るのに、地下鉄や道路も利用できますが、市民は歩行者&自転車用トンネルを好んで利用します。 川幅572メートル、深さ30メートルを日々横断し、往復するのです。 この建物が駅です。ベルギーの国旗とフランダースの旗が立っていますね。 トン…

スヘルデ川 オランダ語:Schelde、フランス語:Escaut

スヘルデ川をくださったことを神に感謝する。 そのほかのことは全部スヘルデ川に感謝する。 このようにアントウェルペンでは言われています。 街の発展はすべて川と港のおかげというわけ。 スヘルデ川はフランス北部、ベルギー西部、オランダ南西部を通って…

街角のマリアさま Antwerpen-1-

アントウェルペンは マリア信仰の厚い土地です。 街角の建物の壁にはたくさんのマリア像があり、たいていはキリストを抱いていて、下にランプもついています。人々の足もとを照らす役目を負っていたのですね。 17世紀終わりから18世紀始めにかけて設置されま…

Maurice & Dietrich というカフェ -2-

モーリスとディートリヒ 広場に面した美しいカフェです。 Maurice & Dietrich Antwerpen 前に一枚載せています。 自分でも気にいっている写真です。 cenecio.hatenadiary.com この日は広場がずいぶん閑散としていますね。 後ろを振り返ってみると クリスマス…

人気者

誰が人気者か、もうわかりますね。 こんなに小さいんですが、いつも取り巻きたちが崇めている子。 ジュリアン君といいます。 今着替え中なので、素っ裸です。 ホントは見られたくなかった・・・ ほぼ毎日、その日のテーマの衣装を着ます。 この日が何だった…

テロ厳戒態勢のベルギーへ

去年の話です。 11月にパリで悲惨極まる連続テロがあり、世界中が震え上がりました。 日本でもツアー旅行などのキャンセルが相次ぎました。 ベルギーでも厳戒態勢で、軍用車や警官、兵士はあちこちにいて、 すぐに慣れっこになってしまいました。 ここはアン…

Christmas クリスマスを待つ-8- Antwerpen 終

カテドラル(Onze-Lieve-Vrouwekathedraal ) 前のツリーとステンドグラスの照明(今、赤い色が見えている)がクリスマスバージョンなんです。 とはいっても 昼間なので目立ちません。(←夜、撮るべきでしょ) そうなんですよね。夜は様々な色が、ステンドグ…

Christmas クリスマスを待つ-7-Antwerpen

Café Blauwmoezel カフェの中から 道行く人々を眺めています。 広場のツリーがぼんやり見えます。 別のカフェです クリスマスのウィンドー① 前にshopsのところで載せたのですが、いかにもクリスマスという雰囲気なのでもう一度。 クリスマスのウィンドー② わ…

Christmas クリスマスを待つ -6- Antwerpen

今、この写真を改めて新鮮な目で見ると、鄙びた小さな町みたいに見える(笑) いくぶん成金っぽく、バロックで金きらりんのアントウェルペン、というのが私の抱くイメージなんですが・・・。 ここはカテドラルの横の広場です。 お約束の馬小屋&聖家族と ク…

Christmas クリスマスを待つ -5- Antwerpen

アントウェルペンにやってきました。 ここでも連日大賑わいです。 正直、こんな多くの人がどこから繰り出してきたんだろ、と思いました。 これはスヘルデ川を背に、カテドラルを臨む通りのクリスマス市です。 鮨詰め、ということばがピッタリ。身動きがとれ…

Christmas クリスマスを待つ -4- Bruxelles

ブリュッセル旧証券取引所前のクリスマスマーケット。 ここ証券取引所は、あのテロ(2016年3月)のあと、人々が集った場所として世界中のメディアが集まり、TV報道されましたね。 賑わっていますね。テロの警戒はどこへやら。 過去記事で一度扱っています。 …

Christmas クリスマスを待つ-3- 

夢見るクリスマスモード。 といっても日本(まあ、私が知っているのは東京なんですが)みたいじゃありません。 派手ではないが、精いっぱいのクリスマス感を出すのです。 愉快なクッキー屋さん。 有名な MAISON DANDOY(メゾン・ダンドワ) 写真が悪いのはご…

Christmas クリスマスを待つ -2- 

ブリュッセル、グランプラス。 到着した日の 夕暮れです。(あまりに暗くて見えないのでちょっと明るくなるようイジっています) 翌日の昼間です。お天気が悪くて…。 上の写真の向かい側になりますね。 クリスマスといえば、お約束のキリスト誕生がなくては…

Christmas クリスマスを待つ-1- (忘備メモ)

12月に入ると、すでにクリスマス気分♪♪ 一日一日が過ぎていくのを、カレンダーをめくりながら楽しみに待ちます。 ブリュッセルの大通り。 11月のパリ連続テロから一か月。ここでも毎日厳戒態勢が敷かれていました。あちこちに警官や兵士が歩いていました。 …

アントウェルペン中央駅 -3-

アントウェルペンにはカテドラルが二つある。 そう言われています。 一つは聖母大聖堂、 もう一つはこの中央駅です。 さしずめ鉄道大聖堂といったところ? 駅とは思えない豪華さですね。この通り( Keyserlei 皇帝通り)は街の中心に伸びています。 ゆっくり…

アントウェルペン中央駅 -2-

プラットホームの時計です。 豪華でしょう。 カメラ引きます。 出入り口で撮影をしている男性がいますね。 ここからホールに入ります。 プラットホームから見ましょう。 驚くほど明るいですね。 駅は4層(4階)になっています。 商業施設やレストランなど…

アントウェルペン中央駅 -1-

アントウェルペンに住んでいた、ということもありますが、そうでなくてもこの駅は私にとって「一番」の駅です。駅を見るだけでもアントウェルペンを訪れるべきだ、とさえ言ってもいい。 ブリュッセル中央駅はどうかって? 建築家は有名かもしれませんが、冴…

Doors

建物や邸宅のドアを集めてみました。 Antwerpen どうせなら もっと徹底的に数多くのドアの写真を撮ってこればよかった、と思いました。 ドアはこれで終わりです。

世界で最も美しい広場 グラン・プラス-7- (Grand-Place/Grote Markt)

世界一豪華なインフォメーション 観光案内所も市庁舎の一角、下の写真で右下に入っています。 グランプラスは絢爛豪華なだけじゃなく、こんなおもしろいところもあります。 この横たわる像はセルクラースといいます。 14世紀の勇者で、ブリュッセルをフラ…

世界で最も美しい広場 グラン=プラス-6- (Grand-Place/Grote Markt) 

ブリュッセル市立博物館(王の家) 市庁舎の向かいです。 街の歴史を知りたかったら、ここですね。展示もいいし、建物がすばらしいので、市庁舎とセットでお薦めです。小便小僧のジュリアン君の衣装もここに展示されています。 前に花の市がたちます。 グラ…

世界で一番美しい広場 グランプラス-5-

ブラバン公の館 Maison des ducs de Brabant 正面の建物、これまた絢爛豪華です。ブラバン公爵の像が置かれているのでこの名前がついています。 七つののギルドハウスが入っていました。 現在はホテルやレストランが入り、人でにぎわっています。 左側はギル…

世界で最も美しい広場 グラン・プラス-4- (Grand-Place/Grote Markt)

ギルドハウス群 続きです。 天気のいい日の写真です。 太陽に照らされ、ピカピカでしょう。 絢爛豪華とはこのためにあることばです。 右から2番目のギルドハウス(国旗がかかっている) 一輪手押車 (La Broouette) - 聖ジル像で飾られています。 その隣のギ…

世界で最も美しい広場 グラン・プラス-3- (Grand-Place/Grote Markt)

グラン・プラスシリーズ、実はもう3回目。 自分でも前に何を載せたか忘れています。 そうそう、市庁舎とその塔に注目したのでした。塔は街のどこからも見えるので、初めてやって来た観光客でも迷子にならないのです。 cenecio.hatenadiary.com cenecio.haten…

カフェ「ルーベンス」 と ビターバレン Bitterballen

地元民が行くこじんまりしたカフェを好む私が、こんなスノッブな雰囲気の店をとりあげるなんて…ねえ。 だけどここはいろいろな意味で思い出深い、忘れられない場所。 スヘルデ川のそばにある。 「 ルーベンス」はご存じ、有名な画家で、アントウェルペンに工…

アールヌーボー建築「人民の家」「五大陸の家」

アールヌーボーの建物なんて、ベルギーでは珍しくもなんともない。ブリュッセルは花盛りだし、アントウェルペンでは、栄華を手にした市民が競って建築家を雇い、施主となり、奇抜な屋敷を建てさせている。 個人の趣向が濃厚で、成金趣味のものも多々あるのだ…

アントウェルペンのレストラン (魚料理)

アントウェルペンにはおいしい魚介レストランがいくつもあるけど、 ひとつ行くならどこに行く? 夫と息子と三人で考えた。 あ、思い出した!と私。ひらめいたんだな~ふふふ。 あのさ、すごいイケメンがいるって書いてあったよ、ここ、このレストラン。 夫と…