ベルギー

ブリュッセルの壁に 豪華アーティスト

ブリュッセルには漫画がいたるところに描かれています。 これは「オリヴィエ・ラモー」という漫画です。 Dany作 ”Olivier Rameau”通りの名前:Rue du Chêne そしてその壁の向こう、小さな壁に描かれた男の人、見てくれた? 赤い車の向こう。 この人、ブルー…

ブリュッセルのまちかどから

今日からしばらくベルギーです。 ちょうど1年前に撮っていた街角スナップ写真。 葉書や古銭を扱う老舗 手直しされた民家の外壁 歴史の重みを感じます。 「棺桶」という名前のビアカフェ グランプラスのすぐ横にあります。私が入るのはまだ早いかな。 古い建…

アニエス・ヴァルダの展覧会”Patatutopia”・2017年のドキュメンタリはなんとストリートアート!

2016年3月29日 アニエス・ヴァルダ(Agnès Varda, 1928年5月30日 - )はベルギーのブリュッセル出身,しかも私たちが1年住んでいたイクセルの人。「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる映画監督である。 彼女の展覧会”Patatutopia”に行った。あのテロから…

散歩で 出会う はっとする木々

東京 田端 劇団文化座横のお宅 一輪の薔薇が なんと主張することよ。 渋谷駅 近くのお宅 秋をお召しになっていますね。 ブリュッセル中心部で見かける 典型的なお宅。 地味、質実、プラス 蔓性の樹木。 やはり枝を大胆に切り落としている。 ブリュッセルで普…

ベルギーにオランダ人が殴り込みをかけてきた❣

Frites Atelier フリット・アトリエ どうです、このフリット(フライドポテト)のデラックス版は? ただもう美しい! 写真を撮って人に見せたくなる。 実際インスタグラム向きなので、画像はあちこちを飛び廻っています。 なんの騒ぎかと言いますと、私が興…

美味ベルギー・フリット愛 Maison Antoine &Frit Flagey

ローリング・ストーンズのボーカル ミック・ジャガーも来たというお店。 昨日からの続きです。 メゾン・アントワーヌ(Maison Antoine)という名前で、広場の真ん中辺にでんと構えています。 今日は日曜で、朝市がたっています。 ここはユニフォームもありま…

美味ベルギー・フリット愛 イモが世界無形遺産

フリット( フランス語Frite) ジャガイモを棒状に切って揚げたものだと思うでしょ。 フライドポテトならどこにでもあるわよ。そんなことベルギー人に言ったら大変! ベルギーのフリットはちょっと違うのよ、って言われちゃう。 アントウェルペンのオペラ座…

フリット・スタンド2018年型

ブリュッセルのフリット(フライドポテト)の屋台がおしゃれに変身。 新しい屋台のアイディアを募ったら、国内外から52件の応募があり、その中から選ばれたMOTOの作品はこちら。MOTOはベルギー人二人組らしい。 weekend.knack.be 伝統的なスタイルを守りつつ…

普通のものがとってもおいしいベルギー プチグルメ

ベルギーは美食の国。 ですが、私は高級レストランに行こうとは思わないです。なぜって気疲れするし、服装も考えなくちゃいけないし、予約も必要で、しかもメニューを予習しなければならないでしょう。 そんなレストランでなくても十分おいしいものが食べら…

愉しい骨董屋めぐり Kloosterstraat-2-

昨日の続きで、骨董通りをひやかしています。 家具・インテリアや雑貨、古本など何でもあります。 左:空飛ぶ絨毯屋 右:インテリア 日本と違うのは、建物がめちゃめちゃ古い、ということです。 左の建物、15世紀に遡るらしい。ただ今テナント募集中です。 …

愉しい骨董屋めぐり Kloosterstraat-1-

アントウェルペンに来たら一度は立ち寄りたいところ ー 骨董通りです。 旧市街からすぐで、おもしろいものがいっぱいあるし、 待ち合わせまでにちょっとあるな、なんていうとき 時間をつぶすのにも最適な場所です。 cenecio.hatenadiary.com 地図をどうぞ。 …

サイヤ人の頭ではない、昔の裁判所 -3-

アントウェルペンのもとの裁判所というのも気になります。 ある日、バスで偶然通りかかり、見つけたときは感激したものです。 イギリス通り (Britse Lei)にある、この巨大でいかめしい建物。 巨大すぎて私のカメラでは収まりませんでした。 いくら後ろにひ…

アントウェルペン裁判所 Het Gerechtsgebouw -2-

続きです。 昔は駅だったことがわかれば、線路跡があるはずです。 写真では見えないかもしれませんが、道路上にはたくさんの線路跡が残っていて、 昔は多くの列車が乗り入れしていたのでしょうね。 たしかにここの敷地は広い! 建物を見ましょう。 一階はカ…

サイヤ人頭の裁判所 Het Gerechtsgebouw-1-

この道路の向こうに立つ奇妙な建物。 トゲトゲ頭のスーパーサイヤ人(注:漫画『ドラゴンボール』に出てくるキャラクターです) はいったい何? いつか晴れた日に行ってみようと思っていました。 Het Gerechtsgebouw van Antwerpen それはなんとアントウェル…

ビール醸造所 De Koninck -3-

1833年創業のビール醸造所見学の続きです。 いろいろな銘柄のビールを作っているんですね。 Vedettというビール。 いちばん驚くのはこちら 独眼竜のハト? 駐車場にもこんな大きな鳩の絵が! WILD JO 鳩の絵はビールの銘柄「ワイルド・ジョー」でした。 強そ…

ビール醸造所 De Koninck -2-

ビール醸造所見学の続き。(日が空いて間がぬけてしまいましたが…) アントウェルペンが市の威信にかけて作ったと思われる、おしゃれな施設です。 過去記事 cenecio.hatenadiary.com 見学した後、アントウェルペンの地ビール”Koninck”(1833年創業)の銘柄の…

フェーヴに当たると王様になれる! (我が家のコレクション)

ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)の意味は 説明的に言えば「東方の三博士たちのパイ」かな。 公現祭の日に食べる。 公現祭とは - はてなキーワードから引用。 キリスト教の祝日。英語でEpiphany(エピファニー)。イエス・キリストの顕現を記念す…

リエージュ-4- Eglise St-Barthélemy ほか

レゴブロックで作ったみたいな教会ですね。 鮮やか過ぎる色遣いに驚きます。 でも古い教会で、文化財になっており、リエージュでは必ず訪ねるように、と勧められますよ。それで見学にきました。 聖バルテルミー教会 Eglise St-Barthélemy 11~12世紀にかけて…

高円寺散歩

リエージュ -3-

リエージュに行ったら絶対立ち寄るべき、と言われているパン屋さん。 子供が作ったらしきタペストリーや 入り口の花がとってもおしゃれ。 古くて渋い建物が並ぶ小路も 朝もやのなか 目を奪う美しさです。 どうみてもお金持ちの人は住んでいない感じがいい。 …

ワッフルの華やかなトッピング -3-

ワッフルのトッピング どんなバリエーションがあるか見ましょう。 ご覧の通りです。 言葉がわからなくても大丈夫、見本を指して注文するわけですね。 こちらのお姉さまに。 私は相変わらずシンプルなのがいいです。 おいしい! 追記:Waffle - Wikipedia ワ…

ワッフル -2- ブリュッセル風

さて今日は ブリュッセル風のワッフルです。 形は四角いです。 ブリュッセルのカフェ アントウェルペンのカフェ こちらのお店 シンプルなワッフルに パールシュガーがふってありますね。これが基本。 トッピングとして、生クリームやフルーツなどがあります…

「ワッフル」と言っても通じない waffle-1-

リエージュにて。 ワッフルと呼ばれているお菓子、わかりますよね。 でもこれは英語(waffle)らしいです。 ここ本場のリエージュでは フランス語で ”gaufre”、「ゴーフル」と言って頼んでください。オランダ語では”wafel” 「ワーフォ」みたいに発音します。…

Musée de la Vie wallonne | Province de Liège リエージュ-2-

メモです。解説はありません。 Musée de la Vie wallonne | Province de Liège

Collégiale Saint-Denis de Liège(ステンドグラス)&Café Lequet(ルケ)リエージュ-1-

新年初投稿の写真は ちょっとおもしろいステンドグラスです。 リエージュの聖ドゥニ参事会教会にあります。 このステンドグラスに関して詳しい説明が一切なく、残念なんですが、 これ自体は古いものではないようです。 しかし、おもしろいですよね。左側に描…

旧アントウェルペン商取引所 修復中

2017年末には新しい顔が! Handelsbeurs(商取引所)、Schippersbeurs(海運取引所)ともに新しい役割を得る。 修復中で入れないのだが、あちこちから写真を撮ってみた。 といっても、私以外にこれがおもしろいという人はいないと思うけれど。 豪華な証券取…

楽しいビールの王冠アート Shops 

私がブログを始めた時、ヘッダに使った写真なのでとても思い出深い。 何百とあるベルギービールの美しい王冠を加工している。 ピンズや指輪やキーホルダーなど。 こちらがお店です。 中央の花瓶のようなものに入っているのは やはり飲料の王冠で作られたもの…

街角のマリアさま Antwerpen-2-

街角のマリア様とキリスト。その2回目。 アントウェルペンのまち全体で信仰しています。外国人にはビックリする光景です。あちこちマリア様だらけで。 今日は 4枚紹介します。解説はありません。 最後の4枚目はかなり現代風ですね。 マリアさまは人間ですが…

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-1-

アントウェルペンの名店「クルミナトール」。 ビール好きの聖地とも言われ、世界中から客がやってくる。 地元の人にとっては迷惑な話だが、いつも観光客でごった返していて、私としても申し訳ないきもちである。 クリスマスが過ぎ、新年も明けて、奇跡的に静…

肉屋のギルドハウス Vleeshuis

まるで教会みたいですが、肉屋さんでした。 肉屋のギルドハウスは「ブラバント・ゴシック様式」というそうです。肉屋組合の集会所として1501~1504年に建てられました。 アントウェルペンで最も古いギルドハウスとして、観光客が必ず訪れるところです。 赤煉…