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Christmas クリスマスを待つ -6- Antwerpen

今、この写真を改めて新鮮な目で見ると、鄙びた小さな町みたいに見える(笑) いくぶん成金っぽく、バロックで金きらりんのアントウェルペン、というのが私の抱くイメージなんですが・・・。 ここはカテドラルの横の広場です。 お約束の馬小屋&聖家族と ク…

Christmas クリスマスを待つ -5- Antwerpen

アントウェルペンにやってきました。 ここでも連日大賑わいです。 正直、こんな多くの人がどこから繰り出してきたんだろ、と思いました。 これはスヘルデ川を背に、カテドラルを臨む通りのクリスマス市です。 鮨詰め、ということばがピッタリ。身動きがとれ…

Christmas クリスマスを待つ -4- Bruxelles

ブリュッセル旧証券取引所前のクリスマスマーケット。 ここ証券取引所は、あのテロ(2016年3月)のあと、人々が集った場所として世界中のメディアが集まり、TV報道されましたね。 賑わっていますね。テロの警戒はどこへやら。 過去記事で一度扱っています。 …

Christmas クリスマスを待つ-3- 

夢見るクリスマスモード。 といっても日本(まあ、私が知っているのは東京なんですが)みたいじゃありません。 派手ではないが、精いっぱいのクリスマス感を出すのです。 愉快なクッキー屋さん。 有名な MAISON DANDOY(メゾン・ダンドワ) 写真が悪いのはご…

Christmas クリスマスを待つ -2- 

ブリュッセル、グランプラス。 到着した日の 夕暮れです。(あまりに暗くて見えないのでちょっと明るくなるようイジっています) 翌日の昼間です。お天気が悪くて…。 上の写真の向かい側になりますね。 クリスマスといえば、お約束のキリスト誕生がなくては…

Christmas クリスマスを待つ-1- (忘備メモ)

12月に入ると、すでにクリスマス気分♪♪ 一日一日が過ぎていくのを、カレンダーをめくりながら楽しみに待ちます。 ブリュッセルの大通り。 11月のパリ連続テロから一か月。ここでも毎日厳戒態勢が敷かれていました。あちこちに警官や兵士が歩いていました。 …

アントウェルペン中央駅 -1-

アントウェルペンに住んでいた、ということもありますが、そうでなくてもこの駅は私にとって「一番」の駅です。駅を見るだけでもアントウェルペンを訪れるべきだ、とさえ言ってもいい。 ブリュッセル中央駅はどうかって? 建築家は有名かもしれませんが、冴…

Doors

建物や邸宅のドアを集めてみました。 Antwerpen どうせなら もっと徹底的に数多くのドアの写真を撮ってこればよかった、と思いました。 ドアはこれで終わりです。

世界で最も美しい広場 グラン・プラス-7- (Grand-Place/Grote Markt)

世界一豪華なインフォメーション 観光案内所も市庁舎の一角、下の写真で右下に入っています。 グランプラスは絢爛豪華なだけじゃなく、こんなおもしろいところもあります。 この横たわる像はセルクラースといいます。 14世紀の勇者で、ブリュッセルをフラ…

世界で最も美しい広場 グラン=プラス-6- (Grand-Place/Grote Markt) 

ブリュッセル市立博物館(王の家) 市庁舎の向かいです。 街の歴史を知りたかったら、ここですね。展示もいいし、建物がすばらしいので、市庁舎とセットでお薦めです。小便小僧のジュリアン君の衣装もここに展示されています。 前に花の市がたちます。 グラ…

世界で一番美しい広場 グランプラス-5-

ブラバン公の館 Maison des ducs de Brabant 正面の建物、これまた絢爛豪華です。ブラバン公爵の像が置かれているのでこの名前がついています。 七つののギルドハウスが入っていました。 現在はホテルやレストランが入り、人でにぎわっています。 左側はギル…

世界で最も美しい広場 グラン・プラス-4- (Grand-Place/Grote Markt)

ギルドハウス群 続きです。 天気のいい日の写真です。 太陽に照らされ、ピカピカでしょう。 絢爛豪華とはこのためにあることばです。 右から2番目のギルドハウス(国旗がかかっている) 一輪手押車 (La Broouette) - 聖ジル像で飾られています。 その隣のギ…

カフェ「ルーベンス」 と ビターバレン Bitterballen

地元民が行くこじんまりしたカフェを好む私が、こんなスノッブな雰囲気の店をとりあげるなんて…ねえ。 だけどここはいろいろな意味で思い出深い、忘れられない場所。 スヘルデ川のそばにある。 「 ルーベンス」はご存じ、有名な画家で、アントウェルペンに工…

アントウェルペンのレストラン (魚料理)

アントウェルペンにはおいしい魚介レストランがいくつもあるけど、 ひとつ行くならどこに行く? 夫と息子と三人で考えた。 あ、思い出した!と私。ひらめいたんだな~ふふふ。 あのさ、すごいイケメンがいるって書いてあったよ、ここ、このレストラン。 夫と…

書店のある風景 アントウェルペン-4-

「猫の客」 猫の客 (河出文庫 ひ 7-1) 文庫 – 2009/5/30 平出 隆 (著) オランダ語翻訳を見つけてびっくりしました。 この本はフランス語訳でもベストセラーになりました。 オランダ語版には次のようなうたい文句がついていました。 詩情に溢れ、こころ温まる…

書店のある風景 アントウェルペン-3-

新しい本を廉価で売っている書店がありますよ。 教えてもらって行ってみました。 Boekenmarkt De Markies Hoogstraat 62-64 マルキース、という名前。マルキースさんがやっているお店なんですね。 「マルキース価格」という値札がついていて、5%~10%引…

書店のある風景 アントウェルペン-2-

指をさしているのは 何の本だろう? クリーム色: 三島由紀夫全集 紫色: 清少納言の枕草子 オランダ語翻訳本でした。 書店の名前は Demian Hendrik Conscienceplein 16/18, 2000 Antwerpen 書店めぐりは愉し! 続きます。

書店のある風景 アントウェルペン-1-

本屋の入り口 まるでお祭り会場のようでしょう? 't Stad LeestSteenhouwersvest 16, 2000 Antwerpen 店の名前はずばり「町は本を読む」。 「町は~」といっても アントウェルペン市とは全然関係なくて、 二人の若い男女がどこの傘下にも入らず、個人で始め…

書店のある風景 ブリュッセル-2-

「めちゃくちゃ」 そういう名前の古書店なのです。 たぶん、ベルギー国内で一番大きく、一番安いかも。 一週間に一度は通っていました。 「カルチェラタン」 そういう名前の書店です。 客はインテリの人や読書家です。 まだ続きます。

書店のある風景 ブリュッセル

住宅街にある小さな古書店。 昔、一年ほど住んだ地域にあり、今年再訪して懐かしかったです。 ご主人も健在、地域の様子も少しも変っていませんでした。 こじんまりとして、いい雰囲気。 カメラ引いてみましょうか。 こんな風に建物の一階に入っています。 …

ステーン城 Het Steen-2-

12月末でしたが、天気がいいので、観光客も市民もここに集まってきました。 ここからスヘルデ川を見ると気持ちがいいからだと思います。 この砦は、1520年ころカール五世(神聖ローマ皇帝であり、カルロス1世)のとき建て替えられ、steen(石という意味)と…

朝市 

昔、ブリュッセルに住んでいたころはよく日曜朝市に行ったのに、アントウェルペンではちょっとのぞいてみた、というだけでした。 それと食にイマイチのらないのは、たぶん年齢のせいだと思います。 たくさん買っても食べきれないし、調理器具も慣れたものが…

アントウェルペン 動物園-4-

園内地図です。 今日はちょっと足早に回ってみます。 左:中央駅を背景に整地する人。 右:建物はカフェです。庭も手直し中。 中央駅、プラットホームの建物です。 見学にきた中学生のグループ。 レポート作成の課題があるらしく、私にもいろいろ聞いてくる…

アントウェルペン動物園-3-

アントウェルペン動物園は1843年開園、世界でも最も古い動物園のひとつです。 4000種類以上の動物がいて、保護活動にも力を入れてきた長い歴史があり、ヨーロッパでは有名だと思います。 アントウェルペン中央駅のすぐ横にあります。 昨日も書いたように、こ…

アントウェルペン動物園 -2-

園内地図です。 素敵でしょう?壁に貼っておきたいくらいです。 ただ私が行ったときは、大工事中でこの通りでは全くありませんでした。 以前にもカンガルーと飼育係の美人なおねえさんの写真を載せました。 動物園の女性はみんな美人、男性はイケメンでした…

アントウェルペン 市庁舎と広場( Grote Markt)

昨日に続いています。 広場には市庁舎もあれば、カテドラル(聖母教会)もあるので、何かあると市民が集まってきます。 チョークで書かれたメッセージをひとつひとつ丁寧に読んでいます。 また夜の写真。 市民が自慢に思う美しい広場でした。

アントウェルペンの市庁舎 450歳

クリスマス前の市庁舎と広場です。 そして夜です。 ライトアップしているので、夜も観光客や居酒屋から出てきた人がけっこういるのですが、この日はさすがに寒いのか…ブルル。 でも美しい空に救われました。 これは翌年2016年の3月、連続テロのあとです。 市…

自転車のある風景 -7-終わり

1.自転車置き場 fietstrommel 盗難対策、という消極的な理由からではなく、もっと自転車に快適に乗ってもらおうと、市は様々なアイディアを出している。 屋根付き、金網のボックスで、所有者の鍵でしか開けられない。 駅の地下駐輪場 建物の一階を市が借り…

自転車のある風景-6-

家の外、建物の壁際には必ず自転車があります。

自転車のある風景-5-

早いものでもう11月ですね。 はてなさんから「Konijntje を開設して半年が経ちました」とメールをもらいました。 イエーイ! シンプル美にうなりました。 続きます。

自転車のある風景-4-

憧れの眼差しで見つめた自転車。 竹製ですか。 すべてが美しい。 これは個人の持ち物ではなく、ショップの商品で、外に飾っている。 木製自転車。COCO MATという名前です。 自転車に混ぜて申し訳ないけど、YAMAHAのビンテージ物。 アントウェル…

自転車のある風景-3-

郵便屋さんの自転車。 赤・紺・白の三色でセンス抜群! 幌つき自転車? お子様が濡れないように、排気ガスを吸い込まないように、ですかね。 町なかの駐輪ボックス。 契約して借りるんでしょうね。 続きます。

自転車のある風景-2-

アントウェルペンの自転車を載せています。 これ。 三人で乗るよね? こぐのは二人?? 飾りも華やかな自転車が多いです。 自転車屋さんもおしゃれ。 自転車競技やロードレースが盛んなだけある。 続きます。

自転車のある風景-1-

アントウェルペンなど、フランダース地方は自転車王国である。 オランダに近いからおわかりだと思うが、低地なので走るのにラクチン。 ブレーキのついていない自転車が一般的だ。日本人はみな驚く。 そう、坂のない道なんて想像できないもの。 すてきなおね…

聖心教会堂 Basiliek van het Heilig Hart (Berchem)

聖心教会堂 Basiliek van het Heilig Hart。 バジリークと呼ばれる教会堂、めったに訪れるチャンスはないのだが、 この日、洗礼式があって一時的に開けていてラッキーだった。 聖心とはイエス・キリストの心臓のこと。 ご覧のようにキリストは、自分の光輝く…

ベギン会修道院 Begijnhof

女子のみの修道会、というのは北西ヨーロッパにしかなく、珍しいのだそうです。 そしてベルギーにはベギン会修道院はたくさんあるのですが、重要な13か所がまとめて世界遺産になっています。 特に有名なのはブリュージュとルーヴェンのもので、規模も大きく…

ビール醸造所 De Koninck -1-

アントウェルペンの地ビール デ・コーニンク(De Koninck) これまでにも紹介しています。「手」のマークで有名です。 創業は1833年。(ちなみに1830年がベルギー独立の年) 醸造所見学のあと、試飲させてもらいます。 試飲できるビールは3種類。De Koninck…

Den Engel -2-フォンスケの座る場所

昨日と同じカフェです。 フォンスケ 101歳 1905-2006 そう鏡に書いてあります。 ここは一人の常連客がいつも座っていた場所。毎日、仕事帰り、決まった時間に立ち寄り、同じものを注文していたそうです。それも100歳を過ぎるまでずっと毎日。…

Den Engel -1-天使という名のカフェ

Den Engel Grote Markt 3 日本にいるときから絶対に行ってにようと思っていた。 伝説もいろいろある、アントウェルペンでは知らない人のいないカフェなのだ。 しかし、いつも地元民で超満員で、席に座れない人は立って飲んでいる。 10日くらい経ち、はたして…

ぺルグロム(Pelgrom)というカフェ 

アントウェルペンにあります。 昔のワインセラーで、 戦争中は防空壕だったという 古い建物の地下にあるお店。 上は最初に行ったとき。下は2回目。 一人でこれだけ飲むの? はい、そうなんです。試し飲みセットなのですよ。 当店のスペシャルビール。 まだ飲…

空ー4-

12月のアントウェルペン 8階の住まいから見た空

空-3-

空-2-

スヘルデ川の日没 cenecio.hatenadiary.com

Shops -6-冬のウィンドー

壁絵か、はたまた落書きか-2-

完全に落書きではあっても、なかなか風情があり、いかにもブリュッセルらしいと思います。 絵を貼り付けているだけなので、下の方、めくれていますね。

壁絵か、はたまた落書きか-1-

壁絵か、はたまた落書きか? つまり アートなのかグラフィティなのか、その両方なのか…。 ブリュッセルの人にとっては、どちらでもいいみたいですね。

ブリュッセル証券取引所 Bourse

夕陽を浴びて金色に輝く証券取引所 証券取引所前の階段は、待ち合わせ場所として、そして3月22日のテロのあとは、人々が集い、連帯を確かめあう場所となった。 ブリュッセルっ子にはなくてはならないシンボル的存在だ ブリュッセル証券取引所は、ナポレオ…

Shops -4- ゴブラン織りの店 +保管庫

Shops-お店シリーズの続きです。 猫が好きなのでついつい足を止めてしまいます。 犬が好きな人は犬のところで立ち止まるでしょうね。 さいごは マグリット。 ブリュッセルはなんといってもマグリットの町なのです。 マグリットだらけです。 +保管庫+ https…

マロール地区 美しい建物

Palais du vin ワインの館 19世紀アールヌーボーの建物で、ワインやリキュールを作っていたそうです。 現在はバイオの作物などを売るマーケットが開かれたり、レストランもあるそうですが、私は入れずじまいです。 Brias et Cieとあるのが会社名ですね。 …

マロール地区 蚤の市

驚いたことに蚤の市は毎朝開かれるのです。 お昼になると一斉に片づけて、大掃除して、まるで何もなかったかのような広い広場にもどります。 蚤の市の雰囲気だけは伝わったかな。 はっきりいって観光客向けではない気がします。 近くにあった空き瓶回収ボッ…