カフェ・フード

お店のいろいろ-8-

小さなボクサー という名前のレストラン。 素通りできない魅力に溢れています。 Borgwal 3, 1000 Bruxelles このなんとも形容できない水色や、上の手摺りにかけた青と紫の植木鉢。 窓際のお花や電気の照明や…。 伝統的なフランス料理を出します。 票かも10段…

お店のいろいろ-7- ブリュッセル カフェ&テラス&サンジェリー地区(Halles Saint-Géry)

プラテステーン PLATTESTEEN 人気のカフェ・レストランなので空席をみつけるのは難しい。 内部もすごい。どこを撮っても絵になります。 cenecio.hatenadiary.com 豪華なギャルリー・サンチュベール内のカフェ MOKAFE 閑散としたブリュッセル。テロ後5日目の…

お店のいろいろ-6- ブリュッセル

ファッションメーカー&ブティックです。 アンネミ・フルベーケ( Annemie Verbeke) Rue Antoine Dansaert 64, 1000 Bruxelles つんとしていかめしい感じがするんだけど、足をとめて見てしまう建物。 もちろん買わないからジロジロ中をのぞくだけ(笑)。 …

ピンクの象ちゃんの誘惑

ブリュッセルのカフェ・レストランです ステーキハウス Aux Pavés de Bruxelles Rue du Marché aux Fromages 1, 1000 Bruxelles 店名の文字がすてき。ちょうど給仕の人が出てきてくれました。 Au Brasseur Rue du Marché aux Fromages 3, 1000 Bruxelles, 庶…

復活祭のチョコレート

いちご一笑 (id:sinsintuusin) ギアさま、 私は最近ピンタレストにはまっておりまして、 先日紹介した英語の記事+ビデオもピンタレストからなんです。 過去の日付、4月1日が空いていましたので、いくつか貼り付けてみようと思います。 jp.pinterest.com 楽…

お店のいろいろ-1-

花屋さん(ブリュッセル) そうは見えない佇まいです。ちょっと入りにくい。 別のお花屋さん。(ブリュッセル) 建物の1階に入っています。 建物の脇から入ります。 敷居高い感、いっぱいでしょう。 ながめるだけでした。 訪問時の花束は、もっとカジュアル…

ブリュッセルの行きつけレストラン Taverne du Passage

タベルヌ・デュ・パッサージュ 入り口や内装を見たらちょっと考える 「高いんじゃない?」 ところが全然違います。あらかじめ情報はあったので、安心して行きました。 それから何回も訪ねて、すっかり行きつけになりました。 きょうは雰囲気だけを見てくださ…

銀座ライオン・最古のビアホール 銀座-2-

銀座といえば、「銀座ライオン」ですね。 買い物の合間にちょこっと寄って、ビールをいただきます。 食事時でなくても、着飾って美しい老婦人がひとりで ちびりちびりとグラスをなめている光景が印象的です。 1934年( 昭和9年)4月8日にオープンしました。…

ベルギーにオランダ人が殴り込みをかけてきた❣

Frites Atelier フリット・アトリエ どうです、このフリット(フライドポテト)のデラックス版は? ただもう美しい! 写真を撮って人に見せたくなる。 実際インスタグラム向きなので、画像はあちこちを飛び廻っています。 なんの騒ぎかと言いますと、私が興…

美味ベルギー・フリット愛 Maison Antoine &Frit Flagey

ローリング・ストーンズのボーカル ミック・ジャガーも来たというお店。 昨日からの続きです。 メゾン・アントワーヌ(Maison Antoine)という名前で、広場の真ん中辺にでんと構えています。 今日は日曜で、朝市がたっています。 ここはユニフォームもありま…

美味ベルギー・フリット愛 イモが世界無形遺産

フリット( フランス語Frite) ジャガイモを棒状に切って揚げたものだと思うでしょ。 フライドポテトならどこにでもあるわよ。そんなことベルギー人に言ったら大変! ベルギーのフリットはちょっと違うのよ、って言われちゃう。 アントウェルペンのオペラ座…

フリット・スタンド2018年型

ブリュッセルのフリット(フライドポテト)の屋台がおしゃれに変身。 新しい屋台のアイディアを募ったら、国内外から52件の応募があり、その中から選ばれたMOTOの作品はこちら。MOTOはベルギー人二人組らしい。 weekend.knack.be 伝統的なスタイルを守りつつ…

普通のものがとってもおいしいベルギー プチグルメ

ベルギーは美食の国。 ですが、私は高級レストランに行こうとは思わないです。なぜって気疲れするし、服装も考えなくちゃいけないし、予約も必要で、しかもメニューを予習しなければならないでしょう。 そんなレストランでなくても十分おいしいものが食べら…

ビール醸造所 De Koninck -3-

1833年創業のビール醸造所見学の続きです。 いろいろな銘柄のビールを作っているんですね。 Vedettというビール。 いちばん驚くのはこちら 独眼竜のハト? 駐車場にもこんな大きな鳩の絵が! WILD JO 鳩の絵はビールの銘柄「ワイルド・ジョー」でした。 強そ…

ワッフルの華やかなトッピング -3-

ワッフルのトッピング どんなバリエーションがあるか見ましょう。 ご覧の通りです。 言葉がわからなくても大丈夫、見本を指して注文するわけですね。 こちらのお姉さまに。 私は相変わらずシンプルなのがいいです。 おいしい! 追記:Waffle - Wikipedia ワ…

ワッフル -2- ブリュッセル風

さて今日は ブリュッセル風のワッフルです。 形は四角いです。 ブリュッセルのカフェ アントウェルペンのカフェ こちらのお店 シンプルなワッフルに パールシュガーがふってありますね。これが基本。 トッピングとして、生クリームやフルーツなどがあります…

「ワッフル」と言っても通じない waffle-1-

リエージュにて。 ワッフルと呼ばれているお菓子、わかりますよね。 でもこれは英語(waffle)らしいです。 ここ本場のリエージュでは フランス語で ”gaufre”、「ゴーフル」と言って頼んでください。オランダ語では”wafel” 「ワーフォ」みたいに発音します。…

今どきの公現祭のパイ 2018年 Les plus belles galettes des Rois (フランスから)

madame.lefigaro.fr [http://] La tradition de la galette des Rois, représentée dans une gravure datant de 1890. Gravure ©Rue des Archives/CCI madame.lefigaro.fr

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-1-

アントウェルペンの名店「クルミナトール」。 ビール好きの聖地とも言われ、世界中から客がやってくる。 地元の人にとっては迷惑な話だが、いつも観光客でごった返していて、私としても申し訳ないきもちである。 クリスマスが過ぎ、新年も明けて、奇跡的に静…

Maurice & Dietrich というカフェ -2-

モーリスとディートリヒ 広場に面した美しいカフェです。 Maurice & Dietrich Antwerpen この日は広場がずいぶん閑散としていますね。 後ろを振り返ってみると クリスマスの飾りですが、おもちゃのピストルがぶら下がっています。 美しいカウンターです。 若…

Christmas クリスマスを待つ -4- Bruxelles

ブリュッセル旧証券取引所前のクリスマスマーケット。 ここ証券取引所は、あのテロ(2016年3月)のあと、人々が集った場所として世界中のメディアが集まり、TV報道されましたね。 賑わっていますね。テロの警戒はどこへやら。 過去記事で一度扱っています。 …

カフェ「ルーベンス」 と ビターバレン Bitterballen

地元民が行くこじんまりしたカフェが好みですが、今日はちょっとスノッブな雰囲気のカフェ「ルーベンス」、大好きなカフェです。次回もベルギーに行ったら真っ先に駆け付けたいと思っています。 スヘルデ川のそばにあるので、そちらに散歩に行ったら簡単に立…

魚介とワインのビストロ 「フィスケバー」(アントウェルペンのレストラン)

アントウェルペンにはおいしい魚介レストランがいくつもあるけど、 ひとつ行くならどこに行く? 夫と息子と三人で考えた。 あ、思い出した!と私。ひらめいたんだな~ふふふ。 あのさ、すごいイケメンがいるって書いてあったよ、ここ、このレストラン。 夫と…

ビール醸造所 De Koninck -1-

アントウェルペンの地ビール デ・コーニンク(De Koninck) これまでにも紹介しています。「手」のマークで有名です。 創業は1833年。(ちなみに1830年がベルギー独立の年) 醸造所見学のあと、試飲させてもらいます。 試飲できるビールは3種類。De Koninck…

Den Engel -2-フォンスケの座る場所

昨日と同じカフェです。 フォンスケ 101歳 1905-2006 そう鏡に書いてあります。 ここは一人の常連客がいつも座っていた場所。毎日、仕事帰り、決まった時間に立ち寄り、同じものを注文していたそうです。それも100歳を過ぎるまでずっと毎日。…

Den Engel -1-天使という名のカフェ

Den Engel Grote Markt 3 日本にいるときから絶対に行ってにようと思っていた。 伝説もいろいろある、アントウェルペンでは知らない人のいないカフェなのだ。 しかし、いつも地元民で超満員で、席に座れない人は立って飲んでいる。 10日くらい経ち、はたして…

ぺルグロム(Pelgrom)というカフェ -2-

アントウェルペンにあります。 昔のワインセラーで、 戦争中は防空壕だったという 古い建物の地下にあるお店。 上は最初に行ったとき。下は2回目。 一人でこれだけ飲むの? はい、そうなんです。試し飲みセットなのですよ。 当店のスペシャルビール。 まだ飲…

Laboureur 「耕す人」という名のカフェ

毎日のように通った、行きつけのビアカフェ。 ブリュッセル。 アパートの向かいだった。 その証拠に 水色の車の向こう、水色の扉が3月の住まいだった。 お店の壁にかかる共同貯金箱。店主が客から貯金を預かり、管理する。(Lagnotte) 庶民的な寛いだ雰囲…

Den Billekletser アントウェルペンのカフェ

地元民が寛ぐ小さなビアカフェ。 年代も様々で、おばあちゃんたちの集い、学生たちの大学の話も聞こえるし、 移民の人たちの外国語も飛び交っています。 この写真はお店の側面です。 広告看板がたくさん飾ってあって楽しい。 ちょうどクリスマスのころだった…

Bar Le Cercueil  棺桶という名前のビアカフェ

棺桶・・・いつかは入るんですが、今ぜひとも入りたいものではないですねえ。「ブリュッセルの変なカフェ10選」にも選ばれています。グランプラスのすぐそばにありますので、簡単にみつかります。 悪趣味?いえ、とってもベルギーらしいです。 この国の人…