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ブリュッセルの行きつけレストラン Taverne du Passage

タベルヌ・デュ・パッサージュ 入り口や内装を見たらちょっと考える 「高いんじゃない?」 ところが全然違います。あらかじめ情報はあったので、安心して行きました。 それから何回も訪ねて、すっかり行きつけになりました。 きょうは雰囲気だけを見てくださ…

銀座-4-

ああ、やっとビールが飲める(笑)。 銀座ライオン(旧大日本麦酒ビヤホール、1934年創立)の3回目です。 言い忘れましたが、サッポロビールです。 えへへ、おいしかった。 みなさん、2杯(2種類)は頼んでいましたね。 タイルがすごいでしょう? 1階正…

銀座ライオン・最古のビアホール 銀座-2-

銀座といえば、「銀座ライオン」ですね。 買い物の合間にちょこっと寄って、ビールをいただきます。 食事時でなくても、着飾って美しい老婦人がひとりで ちびりちびりとグラスをなめている光景が印象的です。 1934年( 昭和9年)4月8日にオープンしました。…

美味ベルギー・フリット愛-4- ブリュッセルの一押し

最後はいちばんのおすすめ店。 えへへ、ちょっと字も大きくしました。 Frit Flagey Place Eugène Flagey, 1050 Ixelles 地味で素朴な外観です。 昔住んでいたところの近くにあります。 今は二人でやっているんですね。 ときどき三人だったり。 メニュー 左は…

美味ベルギー・フリット愛-2- Maison Antoine(+追記)

ローリング・ストーンズのボーカル ミック・ジャガーも来たというお店。 昨日からの続きです。 メゾン・アントワーヌ(Maison Antoine)という名前で、広場の真ん中辺にでんと構えています。 今日は日曜で、朝市がたっています。 ここはユニフォームもありま…

美味ベルギー・フリット愛-1- イモが世界無形遺産

フリット( フランス語Frite) ジャガイモを棒状に切って揚げたものだと思うでしょ。 フライドポテトならどこにでもあるわよ。そんなことベルギー人に言ったら大変! ベルギーのフリットはちょっと違うのよ、って言われちゃう。 アントウェルペンのオペラ座…

おいしいベルギー-4- 世界入りにくい居酒屋Le petit palais

NHKBSの番組「世界入りにくい居酒屋」で紹介されました。 ブリュッセルにあるベルギー家庭料理のお店です。 『世界入りにくい居酒屋 異国の絶品グルメ図鑑』を手にする 店主のフレッドさん。NHKの人が送ってくれたのかな。 Le petit palais ル・プチパ…

おいしいベルギー-3-

軽い食事を紹介しています。 今日は3回目。 魚屋さんの店先で食べる軽食です。 「北海」という魚屋さん。 ツマミとしていろいろなお惣菜があります。 魚のスープとエビを頼みました。あとは白ワインです。 お店のサイトへ行って写真を借りてきました。 スタ…

おいしいベルギー-2-

前回より 単品で食べられる、あるいは軽食として食する料理を紹介しています。 地味なものばかりに、みなさんをつき合わせていてすみません。 今日はブリュッセル。 前にブリュッセルに1年住んだときは、もっと出歩きましたが、やはり年なので外で食べるのは…

普通のものがとってもおいしいベルギー-1-

ベルギーは美食の国。 ですが、私は高級レストランに行こうとは思わないです。なぜって気疲れするし、服装も考えなくちゃいけないし、予約も必要で、しかもメニューを予習しなければならないでしょう。 そんなレストランでなくても十分おいしいものが食べら…

ビール醸造所 De Koninck -3-

1833年創業のビール醸造所見学の続きです。 いろいろな銘柄のビールを作っているんですね。 Vedettというビール。 いちばん驚くのはこちら 独眼竜のハト? 駐車場にもこんな大きな鳩の絵が! WILD JO 鳩の絵はビールの銘柄「ワイルド・ジョー」でした。 強そ…

ワッフルの華やかなトッピング -3-

ワッフルのトッピング どんなバリエーションがあるか見ましょう。 ご覧の通りです。 言葉がわからなくても大丈夫、見本を指して注文するわけですね。 こちらのお姉さまに。 私は相変わらずシンプルなのがいいです。 おいしい! 追記:Waffle - Wikipedia ワ…

ワッフル -2- ブリュッセル風

さて今日は ブリュッセル風のワッフルです。 形は四角いです。 ブリュッセルのカフェ アントウェルペンのカフェ こちらのお店 シンプルなワッフルに パールシュガーがふってありますね。これが基本。 トッピングとして、生クリームやフルーツなどがあります…

「ワッフル」と言っても通じない waffle-1-

リエージュにて。 ワッフルと呼ばれているお菓子、わかりますよね。 でもこれは英語(waffle)らしいです。 ここ本場のリエージュでは フランス語で ”gaufre”、「ゴーフル」と言って頼んでください。オランダ語では”wafel” 「ワーフォ」みたいに発音します。…

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-2-

昨日の続きです。 上を見上げると、ビールのコルク栓で作ったリースが。 ビールはたいてい度数がとても高いので、ゆっくりいただく。 せいぜい3杯までだと思う。 それでも2時間はかかる。 女主人とおしゃべりしたり、 それから 猫をかまったりする。 このお…

世界のビアカフェ クルミナトール kulminator-1-

アントウェルペンの名店「クルミナトール」。 ビール好きの聖地とも言われ、世界中から客がやってくる。 地元の人にとっては迷惑な話だが、いつも観光客でごった返していて、私としても申し訳ないきもちである。 クリスマスが過ぎ、新年も明けて、奇跡的に静…

Maurice & Dietrich というカフェ -2-

モーリスとディートリヒ 広場に面した美しいカフェです。 Maurice & Dietrich Antwerpen 前に一枚載せています。 自分でも気にいっている写真です。 cenecio.hatenadiary.com この日は広場がずいぶん閑散としていますね。 後ろを振り返ってみると クリスマス…

カフェ「ルーベンス」 と ビターバレン Bitterballen

地元民が行くこじんまりしたカフェを好む私が、こんなスノッブな雰囲気の店をとりあげるなんて…ねえ。 だけどここはいろいろな意味で思い出深い、忘れられない場所。 スヘルデ川のそばにある。 「 ルーベンス」はご存じ、有名な画家で、アントウェルペンに工…

アントウェルペンのレストラン (魚料理)

アントウェルペンにはおいしい魚介レストランがいくつもあるけど、 ひとつ行くならどこに行く? 夫と息子と三人で考えた。 あ、思い出した!と私。ひらめいたんだな~ふふふ。 あのさ、すごいイケメンがいるって書いてあったよ、ここ、このレストラン。 夫と…

ビール醸造所 De Koninck -1-

アントウェルペンの地ビール デ・コーニンク(De Koninck) これまでにも紹介しています。「手」のマークで有名です。 創業は1833年。(ちなみに1830年がベルギー独立の年) 醸造所見学のあと、試飲させてもらいます。 試飲できるビールは3種類。De Koninck…

Den Engel -2-フォンスケの座る場所

昨日と同じカフェです。 フォンスケ 101歳 1905-2006 そう鏡に書いてあります。 ここは一人の常連客がいつも座っていた場所。毎日、仕事帰り、決まった時間に立ち寄り、同じものを注文していたそうです。それも100歳を過ぎるまでずっと毎日。…

Den Engel -1-天使という名のカフェ

Den Engel Grote Markt 3 日本にいるときから絶対に行ってにようと思っていた。 伝説もいろいろある、アントウェルペンでは知らない人のいないカフェなのだ。 しかし、いつも地元民で超満員で、席に座れない人は立って飲んでいる。 10日くらい経ち、はたして…

ぺルグロム(Pelgrom)というカフェ

アントウェルペンにあります。 昔のワインセラーで、 戦争中は防空壕だったという 古い建物の地下にあるお店。 上は最初に行ったとき。下は2回目。 一人でこれだけ飲むの? はい、そうなんです。試し飲みセットなのですよ。 当店のスペシャルビール。 まだ飲…

Laboureur 「耕す人」という名のカフェ

毎日のように通った、行きつけのビアカフェ。 ブリュッセル。 アパートの向かいだった。 その証拠に 水色の車の向こう、水色の扉が3月の住まいだった。 お店の壁にかかる共同貯金箱。店主が客から貯金を預かり、管理する。(Lagnotte) 庶民的な寛いだ雰囲…

Den Billekletser アントウェルペンのカフェ

地元民が寛ぐ小さなビアカフェ。 年代も様々で、おばあちゃんたちの集い、学生たちの大学の話も聞こえるし、 移民の人たちの外国語も飛び交っています。 この写真はお店の側面です。 広告看板がたくさん飾ってあって楽しい。 ちょうどクリスマスのころだった…

Bar Le Cercueil  棺桶という名前のビアカフェ

棺桶・・・いつかは入るんですが、今ぜひとも入りたいものではないですねえ。「ブリュッセルの変なカフェ10選」にも選ばれています。グランプラスのすぐそばにありますので、簡単にみつかります。 悪趣味?いえ、とってもベルギーらしいです。 この国の人…

Café De Kat 猫という名のカフェ

アントウェルペンのこじんまりとしたカフェ。 地元民しか来ないし、生ビールもたった2種類しかないという、ビール王国ベルギーらしからぬカフェ。昔はさぞかし美人だったろう、という女主人がやっています。 突き当りのカフェ。 明かりが見えるのが入り口で…

BELGIE VRIJ 窓から見えるもの

De Merodeという、 落ち着いたレストランです。 珈琲やビール1杯でもOK。まるで自分の家のように寛げます。実際、どこかのお宅の居間みたいでしょう?お店の赤ちゃんをあやしながら、1時間くらい、長居をしてしまいました。 Taverne - Restaurant De Mero…

The Eleventh Commandment 「十一番目の戒律」という名のビアカフェ-2-

一度行ったら忘れられない超ド級のインパクトです。 以前一度紹介しました。 所狭しと聖人やキリスト教関連のものが並びます。 二階もあって、一度行ってみたいのですが・・・。 cenecio.hatenadiary.com 日本のTVでも紹介されてから、日本人観光客が増えま…

Café 't Oud Arsenaal 古き火薬庫

Maria Pijpelincxstraat 4, 2000 Antwerpen こじんまりした庶民的なビアカフェの名店。 よそものには入りにくいのですが、人が少ないとき勇気を出して入ってみました。 なんとオルタ・カフェのお向かいさん! cenecio.hatenadiary.com

Café Quinten Matsijs ビアカフェ

日本のテレビで幾度となく紹介されたビアカフェの名店。 アントウェルペンで一番古く、市庁舎と同じ450年という歴史ある貴重なお店。 マダムが日本人女性というのも話題である。 ちょうどクリスマスの頃の内装です。 Antwerpen

Celtica バー

迫力のカフェバー「セルチカ」。生ビールが一杯一ユーロ。サッカー観戦はここで。 Bruxelles

Mort Subite  「即死」という名前のビアカフェ

名前はショッキング、でも市民の憩いの場。家族連れでも一人でもルラックスできるビアカフェです。 みんな好き勝手なことをして、いつまでもいていい場所です。 2015年 お店のロゴ 住所:Rue Montagne aux Herbes Potagères 7 Bruxelles 下は2007年

The Eleventh Commandment 「 十一番目の戒律」ビアカフェ

ビアカフェです。ほかにも写真があるのですが、見つからなくて、いずれ…ということで。アントウェルペンに行ったら一度ぜひどうぞ! (最近は宣伝もしちゃう!下、HPです。) 11gebod – Eleventh Commandment Antwerpen

Grand Café Horta  オルタ・カフェ

オルタ ヴィクトール・オルタ(Victor Horta、1861年1月6日 - 1947年9月9日)はベルギーの建築家。非対称的な曲線模様を特徴としたアール・ヌーヴォー様式を装飾芸術から建築へと取り込んだ最初の建築家と言われる。 2002年まで用いられていた2000ベルギー・…

Plattesteen お気に入りのカフェレストラン

Bruxelles

Greenwich Taverne

Bruxelles

Life of the party  主役 -2-

Bruxelles Le chat touille

Catbier  猫ビール -1-

Bruxelles Le chat touille

A cafe terrace after terror attacks テロの後のテラス

Bruxelles

Cafe Pelgrom

Antwerpen

Maurice & Dietrich カフェ

Grote Markt 32, 2000 Antwerpen