アート

楽しい豆本

みなさま、こんにちは。 ちょっと前のこと、たまうきさまが見事な豆本用製本機を作り、もうそれだけでもびっくり仰天だったのに、そのあと絵本の豆本も制作なさいました。 (↑お願いして製本機のお写真借りてまいりました) http://ni-runi-runi-ru.hatenadi…

楽しい製本

おはようございます。 今日は私の写真じゃないんです。 興味のない方はスルーしてくださいね。 まずは道具一覧 出典: www.ibookbinding.com ピンタレスト 本作りのおおまかなプロセス 自分で簡易な本や豆本、メモ帳などを作りたい人たちに、役に立ちそうな…

谷中から上野公園へ-4- 自由の女神とウサギたち

公園はいつも何かしら変化があります。 冬の間ちょっと行かなかったら、春になってこんなものが目にとまりました。 何だろう。前に回ってみると The Statue of Freedom in Ueno とあります。そして来歴は次のとおりです。 もとは宮城県多賀城市のパチンコ店…

復活祭のチョコレート

いちご一笑 (id:sinsintuusin) ギアさま、 私は最近ピンタレストにはまっておりまして、 先日紹介した英語の記事+ビデオもピンタレストからなんです。 過去の日付、4月1日が空いていましたので、いくつか貼り付けてみようと思います。 jp.pinterest.com 楽…

ブリュッセルの壁に 豪華アーティスト

ブリュッセルには漫画がいたるところに描かれています。 これは「オリヴィエ・ラモー」という漫画です。 Dany作 ”Olivier Rameau”通りの名前:Rue du Chêne そしてその壁の向こう、小さな壁に描かれた男の人、見てくれた? 赤い車の向こう。 この人、ブルー…

アニエス・ヴァルダの展覧会”Patatutopia”・2017年のドキュメンタリはなんとストリートアート!

2016年3月29日 アニエス・ヴァルダ(Agnès Varda, 1928年5月30日 - )はベルギーのブリュッセル出身,しかも私たちが1年住んでいたイクセルの人。「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる映画監督である。 彼女の展覧会”Patatutopia”に行った。あのテロから…

東京藝術大学とその周り -5-

上野は広大な敷地に 博物館や美術館、動物園やコンサートホールなどいろいろなものがあります。 向こうに見えるのは国立科学博物館。 アーチみたいのはクジラなんです。 ほらね。 この日は「シーボルト展」に行ったのでした。 秋の美しい日は散歩するだけで…

東京藝術大学とその周り -4-消えゆく長屋

毎年9月初めにある東京藝術大学の学園祭 芸祭にて。 神輿で繰り出す前の記念撮影 作品 笑うカメと折り鶴がめちゃめちゃ気にいって撮りました。 屋台の準備をしています。 昼にはお客さんでぎっしり。 谷中地区の長屋です。 どうも誰も住んでいなかった様子。…

東京藝術大学とその周り -3-

東京藝術大学 教室 借景1。 借景2. 窓から見た風景と高校 スカイツリーを臨む 眼下の素敵なお宅 別の日に近くへ行ってみました。 続く

東京藝術大学とその周り -2-

ほかでは見ないんだけど…。 それとも普通にそこら中にあるもの? 思わず、手を合わせてしまいます。 東京藝術大学の教室で見つけたもの。 う~ん、作品なのかな。 プレートはなかった。 こちらは作品。 「泥だんご」 廊下にあった引き出し。 中身が一目瞭然…

愉しい骨董屋めぐり Kloosterstraat-2-

昨日の続きで、骨董通りをひやかしています。 家具・インテリアや雑貨、古本など何でもあります。 左:空飛ぶ絨毯屋 右:インテリア 日本と違うのは、建物がめちゃめちゃ古い、ということです。 左の建物、15世紀に遡るらしい。ただ今テナント募集中です。 …

ルリユール 私の製本 -4- (昔の写真整理)

今日で最後ですが、布や和紙張りのカジュアルな本を紹介してみます。 このように表紙も見返しも和紙です。 美しいだけじゃなく、手触りもよくて気にいっています。 和紙は裏張りをしています。 今度は布(クロス)と西洋紙です。 職人が手作りしたマーブル紙…

ルリユール 私の製本 -3- (昔の写真整理)

写真の整理をしています。 特に解説をつけているわけではありません。 ピンタレスト画像 花ぎれをつけたらお洋服です。 革を選びます。 白っぽくなっているのは薄く削いだから。下のモスグリーンの革です。 次回に続く。 おまけ パリ Ballu通りの製本屋さん …

ルリユール 私の製本 -2- (昔の写真整理)

もう35年くらい前ですが、習い始めのころはときどき写真を撮っていたものです。 まだ捨てずにあったので、スキャンしてまとめてみることにしました。 写真の質もよくないし、なんら系統だって制作過程をお見せするとかではないのです。 単なるメモとして。 …

ルリユール (私の製本)

オーソドックスなルリユール(製本)です。 3冊+おまけがあります!(^^)! ①半革角革装 背と角(仏:coin)に革を使う方法。 紙はマーブル紙。 本: L'amitié de stéphane mallarmé et de georges rodenbach. (préface de henri mondor. lettres et textes iné…

Street art 壁絵のある風景 -3- 

ベルギーやフランスやオランダで非常に人気のある スピルーとファンタジオ Spirou et Fantasio 左:赤い服がスピルー 右:ファンタジオ 下:リスのスピップ やはりスピルーのシリーズです。 schwartz : Samba BD 調べてなくて恥ずかしいのですが、このホテル…

グランプラス-1- 市庁舎

ブリュッセルへ来たら最初に訪れるところ、 それは 世界で一番美しい広場 グランプラス。 1998年にユネスコの世界遺産に登録されました。 市庁舎見学は絶対のおすすめ! 15世紀(1402年から1455年の間、といわれている)に建てられたフランボワイヤン(後期…

Street art 壁絵のある風景-2- 

散歩の途中で壁絵を見つけると、わあ、ラッキーとすごく嬉しい。 たいていは知らないBDですが、話を知らなくてもじゅうぶん楽しめます。 (Tibet & Duchâteau ”Ric Hochet” Rue des Bons Secours) よく見ると あっ、女の人が危ない!後ろ!! 話を知らな…

Bar Le Cercueil  棺桶という名前のビアカフェ

棺桶・・・いつかは入るんですが、今ぜひとも入りたいものではないですねえ。「ブリュッセルの変なカフェ10選」にも選ばれています。グランプラスのすぐそばにありますので、簡単にみつかります。 悪趣味?いえ、とってもベルギーらしいです。 この国の人…

Street art 壁絵のある風景-1-

ブリュッセルがほかのどんな街とも違うところ それは壁絵です。 街じゅうのいたるところで見つかります。 下の写真でわかるように狭いスペースをうまく利用して絵が描かれます。そのほとんどがベルギー人なら、いや世界のBD(ヨーロッパの漫画)ファンなら…

Bleu-3-

可愛いカフェ JAM Wolstraat 47 2000 AntwerpenHistorisch Centrum di-wo gesloten ブリュッセルのとあるお宅 テロの一週間後、ベルギー国旗に「くじけるな」の文字が見える。 Bruxelles 壁絵アート。 Bruxelles 小劇場「エドガー劇場」 Théâtre Edgar à Par…

Yarn Bombed Trees-1-Bruxelles

Bruxelles 7月14日、フランスのニースで痛ましいテロ事件が発生しました。 言葉をなくします。 toyokeizai.net

壁の絵 A ship 船 (+ YAMAHA)・Blake&Mortimer ブリュッセル

Ixelles Bruxelles YAMAHA (アントウェルペン 3月) photordinary.hatenablog.com Cover of "The Yellow M" from the series Blake and Mortimer by Edgar P. Jacobs

La Mise au tombeau (Paul Delvaux )ピエタ 

イクセル美術館 Le musée communal des beaux-arts d'Ixelles おもしろい絵です。 ポール・デルヴォーの印象的な作品。 十字架から降ろされたキリストを母親である聖母マリアが抱いています。 ピエタといえば、ミケランジェロが有名ですね。 ブリュッセル イ…

抗議と対話 ブリュッセル

お店のウィンドーのオブジェ。 もちろんバンクシーの真似。 whatsnewonthenews-newspaper.blogspot.jp ゴミ捨て場の対話 なんだか物悲しい・・・