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大阪 -終- また来るね 

新世界・ジャンジャン横丁

Swing MASA JAZZ HOUSE

 

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ジャズの流れる猫ギャラリー。

猫に関係したグッズがいっぱい。

またライブなどをおこない、寄付金を集めたり、人と人とを結んだりしています。

 

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すばらしいお天気だったので、通天閣に上らないわけにはいきませんね。

本当にきれいにどこまでも見渡せましたよ。

 

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今度はもう少し文化の側面を!

あの博物館や美術館、図書館にも行ってみたいです。

 

また来ますね。

大阪 -3- 

日本

ぶらぶら歩くのがとっても楽しい大阪のまち。

横丁のこのお店なんか、側面だけで絵になります。

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お品書き(外に貼るなんて!)やら 幼稚園の園児募集ポスター。

空いている所には しっかりと落書き。

暮らしの足 オートバイや自転車は必須です。

黄色い「うちのハイボールは角だから」…ええと、あのサントリーの?ふむふむ

そして警察署からの注意の看板。

 

 

射撃場。

開いたばかりで人はいなかったけれど、

誰かがやるのを待っている時間はなかった。

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最後は極め付け!

老舗将棋クラブ「三桂クラブ」

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なんというすばらしい場所でしょうか。

 

「三桂クラブ」

http://www.sankei.com/west/news/160704/wst1607040021-n1.html

どんな歴史があるか知りたくて、調べてみました。

 

産経新聞によると

・新世界で将棋文化の盛衰を約70年間見守ってきた老舗。

・客層は日雇い労働者から会社の社長までさまざまだが、勝負の場なら対等になれ る、と店主が語る。

・新世界は、棋士阪田三吉(1870~1946年)ゆかりの地。「将棋ファンの聖地」とも呼ばれる。

・最盛期の70年代ごろには4~5軒の将棋クラブが軒を連ねた。しかし、競技人口の減少などで閉店。残るのは三桂クラブだけになった。

・最近は土日を中心に小中学生の姿も増えてきた。

・インターネットで将棋を覚えた外国人観光客が来店することもあるという。

 

文化財レベルだと思いました。

東京にあるかなあ。

 

 

明日で終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪-2-

日本

気ままに歩いているので、特に観光名所にいくわけではありません。

でも川や水のあるところ、橋がかかっているところは好き。

やはり道頓堀のほうへ。

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 フラダンスを踊る女性たち。

なにかのお祭りでしょうか。

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有名なグリコの看板のまえで、修学旅行生らが記念撮影をしていました。

その写真を撮る観光客や外国人がいっぱい群がっていました。

いつもこんなに賑やかなんですよね。

 

天王寺動物園駅です。

このキリンの階段がお気に入り。

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これは自分で一番気にいっている写真です。

男性は、柱に隠れていて私たちには見えない人にむかって

「ここにお座りなさい」と話しかけているのです。

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赤い椅子が縦に並んでいるのがとっても不思議。

普通は横並びにするか、向かい合うかでしょう。

 

雰囲気あるアパートですね。商店街入り口です。

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明日に続きます。

大阪-1-

日本

お天気がよくて最高の眺めが楽しめました。

空中庭園展望台|空中庭園

梅田スカイビルに行くのは初めてです。

ベルギー関係の会合がすぐそばのビルであるので、好都合でした。

 

遠足に来ている幼稚園児たち

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写真はたくさん撮ったのですが、とりあえず一枚だけ。

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空中庭園展望台にいるときも、あちこちでフランス語が聞こえるなあ、と思っていました。

たまたま一緒のエレベーターでその一団とご一緒して、ベルギー・ワロン地方から来たことがわかりました。

私は大笑いしたい気持ちでした。このあとベルギー人に大勢会うから、一日中ベルギー人と一緒だったことになります。

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こちらがその御一行様。あのバスで回っているのです。

みなさん、偶然フランス語を話す人間に出くわしたので大騒ぎ。次々と仲間を引っ張ってきて「ねえ、この人、ブリュッセルに住んでたんだって」とか「モンスに来たことあるらしいよ」「私、ナミュールから来たんだけど、ナミュールは訪れてくれた?」というふうに。

短い時間でしたが楽しくて、いつまでも手を振ってくれました。

 

スナップ写真を何枚か。

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まちかどばかりでした。

続きます。

宿根木 懐かしい昔の小学校 小さな旅-6-

日本

伊三郎さんは御宿です

これは北前船船頭の家でした。今は旅館、それも客は一組しかとりません。

なんという贅沢でしょう。

軒下の「石」という字、この部分は「もちおくり」といいます。

 

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扇形の飾りに姓の「石」の字を彫り込んでいるんですって。

生活を楽しむゆとりがうかがわれるということです。

shukunegi.com

 

小木民俗博物館は昔の小学校の建物(大正9年)を使っています。

息子も私も時間を忘れて楽しみました。

展示品は多すぎてここには載せません。

雰囲気だけ味わっていただけたら。

 

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佐渡国小木民俗博物館 | 宿根木 公式ホームページ

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佐渡の小さな旅、終わります。

宿根木(しゅくねぎ)地区を歩く 小さな旅-5-

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どの家も茶色に塗られているのかと思ったら、

もちろんそうじゃないお宅も。

それはレストランだったりカフェだったりします。

時間がなくて入れませんでした。

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小高い丘のほうへいく先々で

家の横にお墓があったり、

右下

小さな墓石だけが立てられてお花が供えられていたり。

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こんなことを言っちゃいけないんですが、

まるでポストカードのような光景です。

 

丘の上からの眺めはとてもいいです。

雨で傘が邪魔でしたけど。

 

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民家の屋根:木羽(コバ)で葺いた屋根に石を乗せている

これについては昨日も紹介しましたが、過去ブログに詳しい。

cenecio.hatenablog.com

 

今度は丘をおりて、車道へ出ます。

この緑のトンネルが見事でした。

お話の中でしか出会ったことがない。

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最後はきれいな水路と民家です。

どこもかしこも絵になります。

 

続きます。

小木町から宿根木(しゅくねぎ)へ 小さな旅-4-

日本

宿根木(しゅくねぎ): 国の重要伝統的建造物群保存地区 を訪ねる。

 

小木(おぎ)町は港があり、美しい丘陵があり、町並みはよく保存されていて、どこもかしこも写真を撮りたくなるし、昨日紹介した魚屋のおじさんのように、人も明るくオープンですばらしいと思いました。

小木町自体が、佐渡弥彦米山国定公園の一部なのだそうです。

 

実はメインブログに宿根木紀行を書いているので、お暇がありましたら、あとで読んでください。最後に貼り付けておきます。

 

このブログとメインブログは読者が違うのですが、なるべく写真が重ならないようにしますね。

 

昨日の続きでいくと、とにかく建物の保存状況が大変によい。これが大きな驚きです。

shellさまからコメントもいただきました。(前日のコメ欄をご覧ください)

宿根木の郵便局もこんなふう。ビニール傘が邪魔で屋根の方が見えないのはご愛敬(笑)

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目立つ緑ですね。雨続きで濡れているため、色が濃いですが、普段はきっと薄緑でいい感じでしょうね。1921年だそうですよ。

 

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これはまた別のお宅。

 

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奥が小高くなって丘だとわかりますね。

あした、登ってみますよ。

 

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どのお宅もすごくて、本当はこんなに写真を撮ってはいけないんじゃないか、と心配なんですが。

住人のみなさん、すみませんでした。

 

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最後はおもしろい雨樋。

いちご一笑 (id:sinsintuusin)

ギアさま、

木造の古い建物、苔やサビ…
いろんな事が語り継がれているのでしょうね。

語り継がれて守られて、また未来に向かっていくのですね。

人々の誇りを強く感じます。

 

 

過去記事

cenecio.hatenablog.com

cenecio.hatenablog.com