新宿ゴールデン街 インスタ映えする不思議な界隈 -2-

前回の続き、ゴールデン街です。

夜は案内人がいないと行けないところですが、今は朝10時、この界隈の住人は誰も起きていません。

外国人観光客たちが、インスタ映えするところを探して写真を撮っていました。

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ほら、たとえばこんなところです。

このあと、写真だけしばらく続きます。

雰囲気を味わってみてください。

これでも昔に比べたらきれいになったのですよ。

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そしてこの辺りは去年火災があって、建て直したのできれいです。

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新宿は町揚げて観光客の呼び込みに熱心です。

友人のベルギー人も口コミで新宿のホテルを選んでいます。

なんといっても成田―新宿の直通バスがあって便利だし、地方に行くのも

新宿高速バスターミナル 「バスタ新宿」があるのです。

今は新幹線よりバスで移動するんですね。

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友人のホテルはゴールデン街と背中合わせ、と前回書きましたが、

ほら、こんな感じに見えます。

奥の「シタディーンセントラル新宿東京」です。

www.citadines-ccst.com

住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-2-9

私は高い階からゴールデン街を見下ろしてみたいな(*'▽')

ここは口コミで人気らしく、白人の観光客しか見ませんでした。

ロビーはこんな風。親しみやすい温かなインテリアですね。

JR新宿駅から歩いて7~8分、よい選択だと思いました。

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ホテルの正面ではなく、裏口から出ると、ゴールデン街の店の裏が見えます。

写真3枚とも。

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なかなか風情のある裏道でしょう。

ここを行くと区役所に繋がります。

 

ドン・キホーテの力

大阪の道頓堀御堂筋店道頓堀店が観光客目線ですごい売り上げだと聞いています。

新宿にも また今年7月に新たにオープンしました。いつも観光客でいっぱいだそう。というのも高速バスに乗る前にそこで買い物するんですね。また、買い物がしやすいように、店内にはコインロッカーも設置しています。

土産物コーナーも訪日客向けに作られています。流行の情報をいち早く取り入れ、売り場を常に刷新し、充実させる努力を怠りません。


以前はドン・キホーテなど興味がなかったのに、細かい戦略に感心しています。

終わります。

もう40年もロンリーで飲んでいる…

みなさま、おひさしぶりでございます。

今年もあと残すところ10日ほど…。

みなさまもお忙しいことと思います。

写真整理をしなくてはいけないんですが、なかなか時間がなくて長いことほったらかしていました。年内に少しやっておこうと思っています。

 

さて、ここはどこでしょう?

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東京の人ならもうこのへんでわかるかな。

でも東京に住んでいても、多くの人にとって用のないところですね。

もうわかりましたよね。矢吹ジョーが答えを言ってくれました。

 

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カメラ引きますと

お店の入り口はこのようになっています。

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新宿ゴールデン街 - Wikipedia

 

5月にベルギー人が来て、このゴールデン街と背中合わせのホテルに泊まったのがきっかけで、この地域をじっくり散歩してみたのです。

新宿、凄いな、と思ったことを次回書きますね。

 

追記

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楽しい豆本

みなさま、こんにちは。

 

ちょっと前のこと、たまうきさまが見事な豆本製本機を作り、もうそれだけでもびっくり仰天だったのに、そのあと絵本の豆本も制作なさいました。

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(↑お願いして製本機のお写真借りてまいりました)

http://ni-runi-runi-ru.hatenadiary.jp/entry/2017/10/22/053000

 

すると今度は、URURUNDOさまが豆本を見せてくださるではありませんか。

世界の名画集、しかも函つき!お友達の作品です。ぜひブログへ飛んでご覧になってください。そしてちょっと泣きますよ。

ururundo.hatenablog.com

またURURUNDOさまのコメントの中に「森有正」「装釘は栃折久美子」「栃折久美子と言えばルリユール」などという懐かしい言葉がばんばん出てきて、一瞬で自分自身の青春時代に飛ばされました。

森有正は3冊持っていて、繰り返し読みました。何度読んでもわからないことだらけでしたが。栃折さんの本(*)は個人製本をやる人間にとってバイブルのようなものでした。70年代にブリュッセルの国立の製本学校に留学していらっしゃいました。私が2007年に住んでいたアパートから徒歩で15分くらいのところなんです。

また直接関係ないけれど、そこの教授が製本したベルギー人の詩人の詩集を古書店で買ったことがあります。有名な製本家なので高い値段がついていました。

*『モロッコ革の本』栃折 久美子 (著) 筑摩書房 (1975年)

新しい版も出ています。

 

さて、私が持っている豆本や手帳など、一部お見せしましょう。

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1~4 市販本 革装 旧チェコスロバキア共和国 1970年代

 自分で作ったアドレス帳 1980年

 市販のアドレス帳 表紙は革(夫からのプレゼント)

 自分でつくったメモ帳

 プレゼントにもらった手作り豆本

 

全部ではないですが中をお見せします。

1.英語で書かれたプラハ案内

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2.アポリネール詩集(チェコ語訳)

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.『ルクレツィア』(ウィリアム・シェイクスピアの物語詩)

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.手帳はたくさん作りましたが、使ってないものはこれだけ。

(赤い花布は革です^^)

 

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.誕生日にいただいた可愛い豆本です。

ステキなイラストと短い文(おはなし)がついています。グリムやペロー、アンデルセンの童話をちょっとひねってあってクスっと笑えます。

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ついでに、さかんに話題になっているエリック・カールの『はらぺこあおむし』、小さい版を探し出してきました。

愛蔵ミニ版『はらぺこ あおむし』(10×13センチ) 

それとお気に入りのマスキングテープです。

鮮やかな色たちの勝利ですね。

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最後に豆本についての新聞記事を貼っておきます。

2008年と2011年の日経の記事です。日経の文化欄は本当におもしろかったです。今はもうとっていませんがお世話になりました。

豆本作りに人生をかける人たちのお話。パソコンで画面を大きくすれば読めると思います。興味のあるかただけどうぞ。

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ではまた次回!

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楽しい製本

 

 おはようございます。

今日は私の写真じゃないんです。

興味のない方はスルーしてくださいね。

まずは道具一覧

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出典:

www.ibookbinding.com

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ピンタレスト

 

本作りのおおまかなプロセス

自分で簡易な本や豆本、メモ帳などを作りたい人たちに、役に立ちそうなピンタレスト画像を貼っておきます。質問があれば、受け付けます。→コメント欄

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 豆本製本機

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/564x/9b/01/30/9b0130846f7ce42271378075e6f7148b.jpg

https://www.instagram.com/p/t4GEsziRZs/

 

🌸 コメントにおこたえして・・・🌸

shell (id:shellbody)

shellさまへ

 ルリユールの「かがり」

お答えするのに、古い本しかなくて見づらいかもしれませんが、簡単に説明します。

ただし日本の製本では使わない方法です。

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折丁をひと折りずつとじ付けていく=かがる。

このようなかがり台を使うとスムーズに行きます。

上の写真は麻紐、下は綿のリボンを使っています。糸が折丁の内を通り、外へ出て麻紐(リボン)をくるむようにしてまた内側に入ります。こうして折丁のすべて(だいたい6~8くらい)を連結させます。

いかにもルリユールらしい工程で、初めは失敗ばかりです。糸を強く引きすぎたりうまく重ならないので見栄えが悪かったり。

立派な革表紙の本はこの方法でかがります。

 

sinsintuusin さま

>夏はDIYも暑くて一休みなので製本も面白いかも。でも不器用でセンスがないので、・・・

ギアさま、御冗談でしょう。私は知っています、数々の傑作を。ガーデニングも野菜作りもDIYもお手のものですよね。ブログを読んでいる人たちは、ああ、また謙遜してらっしゃるな、と思いますよ!(^^)!

 

mamichansanさま

マミーさん、「憧れます」じゃないでしょ、みんながマミーさんの編みぐるみや編み物の作品の数々、洋裁の服、バッグ作りに憧れてるっていうのに。ちょっと習ったらすぐできちゃうんじゃないかと私は確信しておりますよ。製本は誰でも気軽にできるホビーです。

 

たまうき (id:ni-runi-runi-ru)さま、参考になりますでしょうか。

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shellさまの質問に答えて記事を書き足したり、コメント欄に何か書いてますので、そちらもご覧ください。

折り丁をかがってから、ボンドなどを薄く塗って背を固め、丸背にします。(上の絵)

たまうきさまが作ったプレスの出番です。締めてから木づちのようなものでトントン叩いて丸みをつけていきます。ここは時間がかかります。

 

参考までに革装本の革のいろいろ

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http://blog-imgs-15.fc2.com/i/t/a/itario/0058.jpg革すきナイフ

私のはフランス製です。これを使い慣れているので、イギリス式のは抵抗がありますね。

http://huntingtonblogs.org/wp-content/uploads/2014/05/knives-4_knife-styles.jpg

http://huntingtonblogs.org/wp-content/uploads/2014/05/knives-3_leather-paring.jpg

石の台のうえですきます。薄くして表紙の端を内側にくるみます。

私は大理石の台を持っています。

 

ururundoさま、こちら通信欄に使っていますので。写真だけなんですが…。

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谷中から上野公園へ-4- 自由の女神とウサギたち

公園はいつも何かしら変化があります。

冬の間ちょっと行かなかったら、春になってこんなものが目にとまりました。

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何だろう。前に回ってみると

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The Statue of Freedom in Ueno

とあります。そして来歴は次のとおりです。

もとは宮城県多賀城市のパチンコ店の看板として制作されたが、事情あって2010年石巻市の公園にモニュメントとして引き取られる。

2011年東日本大震災で左下の部分を失う。2014年撤去、2016年仙台市の倉庫へ。

2017年からここ上野公園に置かれています。新たな移設先を考えてほしい、というプロジェクトなのだそうです。

 

ウサギのオブジェ(同じく公園内)

女神の近くにあります。

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おしりと尻尾です。

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藝術大学の学生さんの作品でしょうか。おもしろいですね。

 

 上野公園は大道芸が花盛り。

もちろん都から許可をもらって場所を決めてからやるのです。

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最後は 谷中地区のあるお宅の壁。

壊れたところから草が生えてきて、一幅のタブローになっています。

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谷中から上野 1~4 今日で終わります。

天気ヒョウ変!ウヒョーどころか、ドヒャーでした。  

ウヒョー

recoca1940さまも今朝書いてらっしゃいました。

お宅の方も大変でしたね。

recoca1940.hatenablog.com

昨日の午後、急に暗くなったと思ったら、雷とイナヅマ、そのあと雨が降り出した。と思ったら雨じゃなくて、あられでもなくて、雹(ヒョウ)でした。ゴルフボールくらいの大きさのもありましたが、なんと言っても音が凄まじい。石つぶてを投げられているような轟音が響き渡りました。窓が壊れるんじゃないか、屋根に穴が空くんじゃないかと恐れました。外を見ると真っ白で何も見えません。ともあれパソコンを持って窓から離れ、部屋の真ん中で猫と一緒に待機しました。

ヒョウの攻撃は10~15分くらい続いたと思います。そのあと静かになり、小雨になり、ぱっと明るくなって日が出ました。人々も外へ出てきて、一斉におしゃべりと被害報告と片付けと大掃除が始まりました。

まず積もったヒョウをお目にかけます。

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うちの横。

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草花はぺしゃんこになったものもありますが、意外に強かったです。ただ2階近くまで伸びていた朝顔のつるは千切れていました。朝顔の鉢は別の場所にまだ幾つもあるので大丈夫。

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この写真はまだ雨が上がる前。

植木鉢は二つともうちのです。よそのお宅の段差スローププレートと一緒に、雨水の川をどんぶらこどんぶらこ、と流れているところ。すぐにカッパを羽織って鉢を救いに行きました。深さはないのですが、滑るのが怖かったですね。

 

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近隣のお宅の室外機。ヒョウの直撃で痛ましい。

この地域の車は全部へこんだりして被害を受けました。留守のお宅の被害も手分けして見てまわりました。携帯電話の番号がわかるお宅には電話で伝えました。

写真は載せられませんが、あるお宅では窓ガラスが壊れ、そのガラス破片が家の中ばかりでなく、歩道にまで飛び散って危なかったです。

 

 

大掃除

何を掃除するかというと、主に近くの神社から流れてきたイチョウや桜の木の枝葉です。風雨とヒョウに打たれて枝がたくさん折れ、それが道路と歩道に散らばっているわけです。

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歩道はこんな風です。

神社の敷地にある児童の遊び場。お砂場がこの通り。

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たまたまこの日神社に来ていたトラックの荷台。

風で飛ばされた銀杏がいっぱい。おもしろい光景ですね。

 

掃除は今朝も行いました。朝の時間、この地域の人はみな外の掃き掃除をするのですが、今朝はいつもの二倍くらい出ていました。同時に被害の点検をしていたようです。

そのあと私は植物の世話に2~3時間を…。驚いたのはあんな猛烈なヒョウにもかかわらず、レモンの木が全く痛んでおらず、葉の一枚も千切れていなかったこと。そしてそこで草を食(は)み、そろそろ青虫になろうかというナミアゲハの幼虫が、まるで何ごともなかったかのように、のどかに朝日を浴び、うごめいていたこと(#^.^#)

終わり良ければ総て良し、です。

谷中界隈-3- キッチュから渋い谷中へ

谷中界隈はワンダーランド。

人でいっぱいの谷中じゃなくてちょっと外れたところがおもしろいですね。

でも最近この辺も有名になって、西洋人グループ(10~15人?)に出会ったときはビックリしました。マジで?って。

 

 

香隣舎

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香隣舎 (こうりんしゃ)台東区谷中7-17-6

明治時代の酒屋だそうですが、よく手入れがされています。またうまいぐあいにすてきなおじいちゃんが何か齧っていた。

 

手作り絵馬を売る 絵馬堂

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ランチタイムだけ食事もできる。美味しいと評判です。

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入り口。

 

佃煮屋さん「中野屋」
東京都荒川区西日暮里3-2-5

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お店の正面左側 ポスター見てくれましたか。

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いやだっ!だまされたくないよ。

 

 

カヤバ珈琲店

前回たまうきさまがコメントを下さいました。

有名でシンボル的存在の喫茶店。

以前店主が亡くなったときにいったん閉めました。ところが再開を望む地域の人々の願いに応え、協力も得ながら復活したのです。

週末は混んでいます。

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まだ続きます。

 

お願いがあるのですが、USERからブックマーク、というのはどうやるのか教えて頂けませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。